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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

聴覚障害者議員への情報保障・通訳


先の統一地方選挙で、兵庫県明石市、東京都北区から、
2名の聴覚障害者議員が誕生した。


『<統一地方選>手話の訴え、聴覚障害持つ母当選…明石市議選』
〔2015-04-27 18:39〕



『『“筆談ホステス”の斉藤りえさん 政界進出挑戦を表明』』
〔2015-02-25 23:43〕




両議員の活動ぶりはこれから、どうなるだろうか。
心配なのが情報保障・通訳である。


インターネットでも早速、下の情報がヒットした。


人工内耳友の会-東海-
『村議委員会を見学して』
〔2003.10.〕




通訳費用が自己負担だった。

それと、通訳を利用している時の問題点は、
私も予想通りだと思った。
私も会社や飲み会で、通訳を利用した経験があるが、
多人数を相手にだと、周囲の人の協力を得て、
一定のルールに基づいて進行させないと、
うまくいかないものである。



おときた駿
『90分で一万文字以上タイピング!
聴覚障害者の方と、勉強会に行ってきた。』
〔2015年2月18日 23:34〕





ろう者の村長も、昔はいたそうだ。

聾史を探る
『新潟県のとある村で村長を務めた聾者 横尾 義智』
〔2011-01-19 23:32:15〕

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by bunbun6610 | 2015-04-29 18:30 | 情報保障・通訳