障害者雇用 - かがやき株式会社

==========================


求人票(フルタイム)(障)

紹介期限; 平成27年6月30日

求人番号; 13120-8072851


〔1.求人事業所名〕

事業所名; かがやき株式会社

所在地; 
〒124-0001
東京都葛飾区小菅4-14-4
相良ビル2階

就業場所; 転勤の可能性なし

〒124-0001
東京都葛飾区小菅4-8-6
エバー綾瀬2階

地下鉄千代田線 綾瀬駅下車 徒歩1分

職種; (障)就労継続支援B型施設のサービス管理責任者

〔2.仕事の内容等〕

仕事の内容; 
障害者自立支援法に基づく就労継続支援B型施設

「かがやき夢工場」でのサービス管理責任者の仕事です。

サービス管理責任者の要件を満たす資格と実務経験
が必要です。

事務作業では、パソコンを使います。

施設の主な利用者は聴覚障害者です。

手話に興味がある方は歓迎します。


雇用形態; 正社員

雇用期間; 雇用期間の定めなし

学歴; 不問

必要な経験等; 障害者自立支援法に基づく就労支援
B型事業所サービス管理責任者の要件を満たすこと。

必要な免許・資格; 障害者自立支援法に基づく就労
支援B型事業所サービス管理責任者の要件を満たすこと。

年齢; 不問


〔3.労働条件等〕

賃金; 250000~300000円(基本給・月額換算額)

賃金形態; 月給

通勤手当; 実費(上限あり 毎月15000円まで)

昇給; なし

賞与; なし

加入保険等; 雇用 労災  健康 厚生 退職金共済

退職金制度; あり

就業時間; 9:00~18:00

就業時間に関する特記事項; 

時間外; あり 月平均5時間

休憩時間; 60分

休日等; 土日 週休二日制 毎週

休日 その他の場合; 年末年始休暇(12/28~1/3)

6ヶ月経過後の年次有給休暇日数; 10日


求人条件特記事項;
【障害者用施設】
土曜日の紹介連絡・面接 可
制服貸与; なし
就業場所; 分煙

賃金は「月締め・翌月末払い」になります。


〔4.会社の情報〕
従業員数; 11人
就業場所; 10人
(うち女性; 5人)
(うちパート; 4人)

事業内容; 障害者就労支援施設の運営。
パソコン教室の経営。
ITに関する企業教育全般。
デジタルコンテンツの企画・製作・販売。

会社の特徴;
手話、筆談等で聞こえなくても安心の情報保障環境の
パソコンスクールとして創業以来12年間、多くの聴覚
障害者等から支持されています。

定年制; なし   勤務延長; なし
再雇用; なし

育児休業取得実績; なし

介護休業取得実績; なし

看護休暇取得実績; なし

年間休日数; 110日

就業規則; あり


〔5.選考等〕

採用人数; 通勤 1人

選考方法; 面接

応募書類; ①履歴書(写真貼付) ②職務経歴書
③ハローワーク紹介状 ④各資格者書  選考後は返却

日時; 随時

選考結果; 7日後

結果の通知方法; 郵送 電話

試用期間; あり (6ヶ月、労働条件変更なし)


〔備考〕
応募書類に障害名・等級をご記入いただくか、
障害者手帳等の写し(障害がわかる部分のみで可)
を持参してください。


担当者;
取締役教育長 野中 秀一



==========================





かがやき株式会社



かがやきパソコンスクール




You Tube
『手話&字幕:かがやき手話ニュース2015年3月20日放送分』




You Tube
『手話&字幕:かがやき手話ニュース2015年4月3日放送分』





代表者の益田氏は、確か昔、健常者でNTTの営業マン
だったと聞いている。
中途失聴者(あるいは中途難聴者?)になり、
その仕事への復帰が絶望的になった。
突発性難聴の恐ろしさを経験した人だ。
その後に奮起して、この会社を設立したそうだ。


就労継続支援どっとこむ
『就労継続支援B型事業とは』


「通常の事業所に雇用されることが
困難であって,雇用契約に基づく就労が
困難である者に対して行う就労の機会
の提供及び生産活動の機会の提供
その他の就労に必要な知識及び能力
の向上のために必要な訓練その他の
必要な支援事業のこと。」





『指定就労継続支援B型の基準
(設備、運営の基準)』



686ページ『管理者の資格要件』
「第72 条 就労継続支援B型の事業を行う者
(以下「就労継続支援B型事業者」という。)

が当該事業を行う事業所
(以下「就労継続支援B型事業所」という。)

の管理者は、社会福祉法第19 条各号のいずれかに
該当する者

若しくは社会福祉事業に2年以上従事した者

又は企業を経営した経験を有する者

又はこれらと同等以上の能力を有すると認められる者

でなければならない。」


これだけ読んでも、まだわからない。
社会福祉法第19条各号とは?


社会福祉法
(資格等 第19条)



社会福祉士の資格を有する者には、その資格があるが、
実務ではやはり、相当の経験者でなければなれないようだ。


仕事の内容に

>「手話に興味がある方は歓迎します。」

と書いてあるが、施設及び施設利用者の特性から考えると、
重度聴覚障害者が多いと思われるので、
「日本手話」ができたほうがいい、と思う。

これを覚えるのは難しく、日本手話者との、
相当の長い手話交流経験が必要だと思う。
これができる人というのは、ろう者以外にいないだろう。

「国家資格があればできる」

というような、単純な仕事ではない。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-04-28 20:30 | 就職活動・離職

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610