蒼穹 -そうきゅう- bunbun6610.exblog.jp

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

『障害者トライアル雇用』とは

『障害者トライアル雇用(制度)について』


(注;トライアル雇用をはじめ、障害者雇用助成金は、
働く障害者がもらうお金ではなく、企業がもらうお金です。
誤解なきようお願いします。)



障害者手帳を持っている障害者で、障害者枠求人票を
探したい場合は、ハローワークの専門援助第二部門
へ行く。

障害者枠のほとんどの求人票は「特定求職者雇用開発
助成金」(※1)
(以下、『特求助成金』と略す)の対象者を
募集する求人だ。


(※1)
厚生労働省
 『特定求職者雇用開発助成金
(特定就職困難者雇用開発助成金)』




ただし、ハローワーク職員の話によれば、なかには

「まだ助成金のことをよく知らない企業も少なくない」

と言う。
それで、その条件を満たせない求人票も存在するわけだ。

そうした会社の場合は、残念ながらほんの少しの差で、
大きな特求助成金がもらえないことになる。


求人票は、あくまでも参考資料だから、採用が決まったら、
その企業と入社前によく確認しておくとよい。
企業へ面倒をかけることになるが、『内定通知書』や『雇用
条件明示書』を出してもらう方法もある。

普通は

「雇用条件は、この求人票の通りでしょうか?」


と、口頭で確認すればよい。
しかし、後になって

「条件が違う」

となった場合もある。
その場合は、いつでも辞めて構わない。
ハローワークからも、そうアドバイスされているから、
これは本当の話だ。

ただし、自分から辞めたことになるので、残りの失業手当
(給付期間)があっても、もらえなくなるおそれがある。
結局は、企業だけでなく、労働者(求職者)も損するので
ある。
だから、入社前に確認して、こうならないようにしておいた
ほうが賢明である。


さて、トライアル雇用制度についてだが、正式には
『障害者トライアル雇用奨励金』(※2)と言うらしい。
これも長いので、以下は「(障)トライアル」と略して書く
ことにする。


(※2)
厚生労働省
『障害者トライアル雇用奨励金』

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/shougai_trial.html

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/koyouantei_05.pdf


また

『障害者短時間トライアル雇用奨励金』


という短時間トライアル雇用の制度もあるが、
これは当ブログでは説明しない。
私も経験がないからだ。
短時間の場合は、月額最大2万円の助成金
(最長12カ月間)しか出ない。



(障)トライアルは、私も以前に利用したことがある。
現在のこの制度については、厚生労働省のホームページ
を見ていただきたい。
制度は古くなっていくにつれて、一部改正や廃止もある
ようなので、最新の情報は常にホームページで確認して
下さい。

私がこの制度を利用したのは、もう5年ぐらい前のこと
だった。
その時の話なのであるが、特徴や利用のしかたなどは、
次のようになっていた。


『障害者雇用助成金を飲み代に遣ってしまう会社』
〔2012-02-21 20:05〕



『作業系の仕事には脱水症状に注意を』
〔2013-08-02 18:00〕




なお、もしも過去に不正等があった企業の場合は、
受給できない。

『各雇用関係助成金に共通の要件等』



残念ながら、トライアル雇用助成金制度の主旨に
反した使い捨て雇用の事例も、なかにはある。


『障害者を使い捨て雇用する企業の特徴』
〔2012-02-21 20:25〕




【雇用(試用)期間が原則3カ月となっているので、
障害者に有利】


会社のなかには

「障害者雇用を試してみてもよいが、
(試すのは)1カ月か2ヵ月だけならば・・・」

というところもある。
しかし、これでは適応にもっと時間がかかる障害者は
結局、受け入れられないことになるケースもある。
だから、それを防ぐ効果が、この制度によって期待できる
可能性があるのだろう。
つまり、障害者に有利な条件となるのだ。

企業側にとっても、短期雇用であっても助成金が支払わ
れるのだから、一定の負担軽減にはなる。
このように、一応は双方を考慮しての制度だと言える。

しかし、障害者雇用だと、トライアル求人票はほとんどなく、
特求助成金を狙った求人票が圧倒的に多い。
これは特求助成金のほうが、助成金額が大きいからだと
思う。

しかし、特求助成金のデメリットは試用期間を条件設定でき
ても、もしその試用期間で障害者に辞めてもらうとなれば、
助成金は結局、一円ももらえない。
特求助成金の場合は5ヵ月後になって初めて、ハローワーク
(東京労働局)側が助成金支給のために動いてくる。
つまり、トライアルよりも、もっと時間がかかるのだ。

一方、トライアルの場合は、その終了後に申請でき、
受給できる。
しかも、このトライアル終了後に本採用するとなり、さらに
特求助成金対象者であれば、特求助成金ももらえることになる。
つまり、ダブル受給が可能である。
受給期間は3カ月プラス2年(最長)にも及ぶ。
そしてさらに、東京都の場合は、独自の障害者雇用助成金
制度もあったりする。(※3)



(※3)
『障害者雇用助成金の問題点』
〔2012-02-01 19:47〕
〔参考3〕
『東京都中小企業障害者雇用支援助成金』



東京都 TOKYOはたらくネット
『東京都中小企業障害者雇用支援助成金
~障害者の雇用継続を支援いたします~』



障害者雇用助成金はトライアルから始めれば、
受給総額は雪ダルマ式に増えていくことになる。


これはハローワークから確認済みの話だから、
障害者企業家も障害者を雇用する事業を始めたい
場合は、是非覚えておきたい労務知識
だ。

この最長受給システムを利用するには、最初はトライアル
を利用するのが手順だということぐらい、誰にでもわかる
だろう。
最初にトライアルを利用しなかったら、その分は取れなく
なってしまう。



【障害者の採用率が若干、高くなる】

トライアルと比べて特求助成金対象の雇用だと、最初は
1~6カ月間程度の試用期間があるのが普通である。
なかには「試用期間なし」の雇用契約(求人票)もあること
はあるが、選考が大変厳しく、採用になることはほとんど
ない場合も珍しくない。
だから、それに比べるとトライアルの方が若干だが、
採用率が高くなるようだ。



また、試用期間が3カ月つくと、「試用期間なし」より劣る条件
と思いがちだが、必ずしもそうとは限らない。

例えば、もしも1カ月では到底覚えられない、慣れないような、
全く初めての仕事内容だったら、やはり最大設定の3カ月間
になっていたほうがいいだろう。
また、企業にも、その障害者特有の障害特性を理解し、
その障害者の遣い方を固定できるようになるまで、時間が
かかると思う。
その分は助成金で、ある程度の保障をしてくれるというわけだ。
つまりこれは、障害者に有利な条件だと言える。

しかも、能力が認められれば、3カ月も経たぬうちに、
本採用に至る例もあるそうだ。
その場合は、トライアル雇用期間は、もっと短くできる。
「原則3カ月間」というのは、別に3カ月間が義務と
いうのではなく、早く特求助成金に移行してもよいわけだ。

ただし、3カ月未満で会社都合で辞めさせるようなことが
あると、トライアル助成金はもらえない可能性が高くなる。
だからこれも、障害者に有利に働くのである。

一方で、労働契約内容の途中変更にも自由度があることが、
トライアルの魅力だろう。
企業にとっては、まずは試用期間(トライアル)で
労働者の様子を見てから条件を固定できるので、
そのほうがいいと思うだろう。
これだけでも、障害者の職場定着への一歩として、
有難いことなのである。


トライアル制度によって、障害者に有利になるのはいいが、
企業にリスクや負担になるのはよくない。
そこでハローワークは、トライアルを利用する企業に対して、

 月額4万円 × 3カ月分 = 12万円

のトライアル雇用助成金を支給している。
これは最低賃金で週20時間の試用ならば、
労務費の約50%に相当する助成額になる。

ただし、これを貰うには他にも条件がある。
企業にとって大事な点であるから、まとめておこう。


 ・対象者が週20時間以上、その事業所で働いていること。

 ・対象者を3カ月間雇用したこと。



対象者の要件は次の通りである。

1 対象労働者
次の[1]と[2]の両方に該当する者であること
[1]継続雇用する労働者としての雇入れを希望している者
であって、障害者トライアル雇用制度を理解した上で、障害者
トライアル雇用による雇入れについても希望している者

[2] 障害者雇用促進法に規定する障害者のうち、次のア~エ
のいずれかに該当する者

 ア 紹介日において就労の経験のない職業に就くことを希望
する者

 イ 紹介日前2年以内に、離職が2回以上または転職が2回
以上ある者

 ウ 紹介日前において離職している期間が6カ月を超えている者

 エ 重度身体障害者、重度知的障害者、精神障害者



上の条件から、聴覚障害2級以上のろう者は対象者となる。

それと、トライアルで採用し、受給する場合は、障害者トライアル
雇用の求人票を出していなければ適用されない

これも企業は注意する必要がある。




「対象となる障害者を3カ月雇用した後は、どうなるのか?」

と思う方も多いと思う。
トライアルが終了した後は、勿論企業側も、そして障害者も
自由である。
企業がその障害者を本採用したいと思えば、その雇用契約
を結べばよい。
一方、障害者も、引き続き働きたいと思えば、そう申し出れば
よい。

ただ注意することがある。
トライアル雇用の求人票は、あくまでもその場合の雇用条件
である。
その後に結ぶ雇用契約がどうなのかは、自分でよく話し合って
確認しなければならない。
聴覚障害者ならば、この時ばかりは大事な話だから、場合に
よっては通訳がいたほうがいいかもしれない。
そこが障害になり、後で「言った」「言わなかった」の労使間
トラブルに発展してしまうことも、ありえる。

私の場合は最終的に、3カ月間のトライアル終了後に、
更新契約の拒否権を行使した。


こうなってしまう場合もある。
だから企業と障害者はフェアだと言える。

ただし、自分から辞めることになるので、失業給付受給期間中
にこれをやると、その後の失業給付はすぐにはもらえなくなる
可能性がある。

もし自分から契約更新を拒否したのではなく、会社が拒否した
場合は、その後の失業給付が残っている限り、再びもらえるので
心配しなくてもよい。
だから自分が本当にその仕事がしたいのならば、トライアルという
条件でも挑戦したほうが有利だということが、わかるだろう。
反対に、自分がやりたくもない仕事ならば、やらないほうが賢明だ。


『作業系の仕事には脱水症状に注意を』
〔2013-08-02 18:00〕



だから、せっかく仕事に慣れてもらったところなのに、
障害者のほうから辞めてしまった、ということもあるのだ。
企業にとって、このリスクを恐れるから、トライアルが不人気
なのではないか、と思われる。
しかし、実を言うと、障害者が辞めてしまうのは特求助成金
の雇用でも同じだ。
企業が単に、勘違いしているだけに過ぎない。



【ハローワークとQ&A】

Q;「トライアルと特求助成金を、ダブルで受給することも可能
ですか?」

A;「できますよ。
トライアルは、その求人票で採用されることが条件。
企業がハローワークへ、その求人票を出す必要がある」



Q;「従業員数が少ない個人事業でも、障害者を雇えば、
助成金はもらえますか?」

A;「一人でも雇えば、要件を満たせばもらえます」



Q;「従業員が50人以上の事業所から法定雇用率を守る
義務の対象になりましたが、それ以下の事業所でも、
障害者を一人でも雇えば本当にもらえるのですか?」

A;「勿論です」



Q;「トライアルの後、会社が本採用をハローワークにも
伝えれば、自動的に特求助成金へ移行するのですか?」

A;「①トライアルは終了後に、支給申請する必要がある。
②週30時間以上の所定労働時間で雇用する旨、
ハローワークで紹介した場合(求人票に明示する必要)

特求助成金は、この要件を満たしていれば、本採用開始日
から5カ月ぐらいすると、東京労働局より、支給申請の案内
が企業に郵送で届く。
本採用も、週30時間以上の所定労働時間が要件である。

注意したいのはココである。
トライアルの週所定労働時間数は20時間以上だが、
特求助成金は30時間以上である。
雇用契約を結ぶ場合には、不足しないようにしなければ
ならない。




Q;「特求助成金の場合、平成27年5月1日以前に雇入れた
場合は、旧制度のまま運用されるのでしょうか?」

A;「その通り。
ただし、トライアルは4月1日に変更されました。
最新情報は、厚生労働省ホームページで確認して下さい」



Q;「新しく設立する会社の場合、何に注意しなければ
なりませんか?」

A;「トライアルの開始から、雇用保険に加入していなければ
なりません。

雇用保険適用事業所設置届の手続きをして、トライアルで
雇った人を雇用保険に加入させます。
その為に、雇ったら ①労働基準監督署で手続きをする。
②ハローワークでも手続きをする。
これも忘れないようにして下さい」



Q;「助成金の申請や手続きって、面倒ではないのですか?」

A;「いいえ、全然簡単ですよ。
トライアル後、本採用にしたら、そのままでよい。
ハローワークには「本採用した」と伝えるだけで、後は特求助成金
も自動的に行われる。
(ただし、ハローワークから連絡が入る場合あり)」



Q;「それではなぜ、助成金制度を利用しない企業が
あるのですか?」

A;「一番の理由は、その企業が助成金制度の
ことを知らないからだと思います」




〔関連情報〕

『障害者雇用助成金のこと
 - 障害者を雇用して事業を行う方へ』
〔2015-02-24 18:30〕






以上、トライアルについて述べてきたが

「将来、聴覚障害者を中心に集めた会社を経営したい」

と思っている聴覚障害者もいることと思う。
「聴覚障害者版サムハル」も、その方法の一つだ。

それへの参考になるかと思う。

私は、サムハルは決して“使い捨て雇用”ではないと思う。
障害者を戦力化するために、育てる企業だからである。
日本のような、障害者を使い捨て雇用し、
ダメにしているのとは違うのである。
そこが、スウェーデンと日本との違いではないか。

トライアルは所定労働時間数が週20時間の要件を
満たしていればよいので、これはハッキリ言って、
求職者には魅力がない話だろう。
生活してゆくには明らかに収入不足だし、
社会保険にも入れない。
3カ月働いてもダメだったら、失業給付も難しい。

仮にもらえたとしても、失業給付の算定方法は、
退職前1年間の給与平均額をもとに計算するから、
トライアルをしたら、かなり下がってしまう。
それで、トライアルをやるくらいだったら、
働かないほうがマシだ、と思うのが当たり前だろう。

(しかし、このデメリットを解消する方法は、
ないことはない。
週30時間の所定労働時間で、トライアル雇用を
設定すればいいわけだ。
最低所定時間を満たしていれば、時間の制限はない。)


労働者側にもそうした不安材料があるので、
あくまでも、採用したら問題がない限り、
継続雇用する意志のある場合に限る。

もし、しっかりと働ける障害者ならば、労働者の
心情にも配慮して、なるべく早期に本採用の話し
合いをし、遅くとも3カ月後には移行することを
原則約束するようにしてほしい。
障害者の声も聞いて、その後の職場環境の整備に
ついても、話し合ってみてほしい。
そうしないと、折角優秀な障害者が入社しても、
トライアル期間だけで辞めてしまう場合もある。
その結果、ダメな障害者ばかり残ってしまうから、
ダメな職場内障害者授産施設になってしまうのだ。

あるいは、障害者は在職中に転職先を見つけて、
辞めていってしまうのがオチになるだろう。
優秀な障害者が流出してしまうのを防ぐためには、
トライアル期間中によく話し合うことが大切だ。

反対に、もしやる気のない障害者だったならば、
トライアル期間だけの“最初で最後のチャンス”
で十分ではないか。

日本のように、特求助成金目当てで2年もダラダラと
雇用しているから、甘えてダメになる障害者が増えて
しまうのである。
企業はもういい加減に、下のような『職場内障害者
授産施設』をやめるべきだ。



『ダブルカウント障害者を安易に雇うだけの企業』
〔2013-12-05 18:30〕





『職場内障害者授産施設 第二篇
 (29)遅刻癖が治らない精神障害者』
〔2015-02-06 22:05〕





『職場内障害者授産施設 第二篇
 (20)仕事の割当をじゃんけんで決める職場』
〔2014-12-19 18:30〕





『職場内障害者授産施設 第二篇
 (18)遅刻してもいい会社は、良い会社か?』
〔2014-12-08 18:30〕





『職場内障害者授産施設 第二篇
 (15)非常識な新人障害者』
〔2014-11-29 18:30〕





『職場内障害者授産施設 第二篇
 (14)度が過ぎた特別扱い』
〔2014-11-04 18:30〕





『職場内障害者授産施設 第二篇
 (8)すぐタバコへ逃避する精神障害者』
〔2014-10-03 18:30〕




『職場内障害者授産施設
 (4)過剰すぎる「特別扱い」』
〔2013-09-05 18:30〕




『職場内障害者授産施設
 (3)本当にうつ病障害者? 病前性格のワガママ障害者?』
〔2013-09-04 18:30〕







実際のトライアル雇用求人票の事例も、下に紹介したい。


==========================


求人票(フルタイム)(障)

紹介期限; 平成27年6月30日

求人番号; 11020-3467851


〔1.求人事業所名〕

事業所名; 株式会社ロフティー
 人材ソリューション事業部 熊谷営業所

所在地; 
〒360-0813
埼玉県熊谷市円光1-1-3

就業場所; 事業所所在地に同じ 転勤の可能性なし

JR高崎線・熊谷駅より太田行きバス「西箱田」下車
 徒歩1分


職種; (障)一般事務

〔2.仕事の内容等〕

仕事の内容; 
◎以下の事務業務となります。

 ・請求業務、請求書作成

 ・給与計算、給与明細発行

 ・契約書作成
 (決められたフォーマットに入力をする業務)

 ・その他、入力、書類整理作業

◎障害者トライアル雇用


雇用形態; 正社員以外 フルタイムパート

雇用期間; 雇用期間の定めあり
3ヶ月
契約更新の可能性あり(原則更新)

学歴; 不問

必要な経験等; 不問

必要な免許・資格; 不問

年齢; 不問


〔3.労働条件等〕

賃金; 160000~184000円(月額換算)

賃金形態; 時間給 1000~1150円

通勤手当; 実費(上限あり) 毎月10000円まで

昇給; あり 
(ベースアップ込みの前年度実績
 月あたり 20~50円/月)

賞与; なし

加入保険等; 雇用 労災  健康 厚生

退職金制度; なし

就業時間; (1)9:00~18:00

就業時間に関する特記事項; 

時間外; なし

休憩時間; 60分

休日等; 土日祝 週休二日制 毎週

休日 その他の場合; 夏季休暇(3日) GW
年末年始(12/31~1/3)

6ヶ月経過後の年次有給休暇日数; 10日


求人条件特記事項;
・試用期間3ヶ月(時給900~1050円)
トライアル期間中(時給900~1050円)

・毎月の賃金は時給1000円~1050円×就業時間
8.0h × 月平均労働日数で算出してあります。



〔4.会社の情報〕
事業内容; 人材派遣業

会社の特徴; 会社創立以来、確実に業績を
伸ばしております。
多様化するお客様ニーズに対応すべく、
人材サービスの総業企業として、人と企業に関する
あらゆるコンサルティング事業に取り組んでおります。

定年制; あり 一律60歳  勤務延長; なし
再雇用; あり 

育児休業取得実績; あり

介護休業取得実績; なし

看護休暇取得実績; なし

年間休日数; 124日

就業規則; あり


〔5.選考等〕

採用人数; 通勤 2人

選考方法; 面接

応募書類; ①履歴書(写真貼付) ②職務経歴書
③ハローワーク紹介状  求人者の責任にて廃棄

選考結果; 7日後

結果の通知方法; 電話

試用期間; あり 3ヶ月
(労働条件変更あり 時給900円~1050円)


〔備考〕
・エレベーター; 無   ・建物内車椅子移動; 可
・階段手すり; 無   ・トイレ; 洋式
・出入口段差; 有(3cm)   ・事務所は平屋です


*ハローワーク熊谷から;
求人票は雇用契約書ではありません。
採用時には必ず労使で労働条件を確認し、
使用者は労働者に「労働条件通知書」を交付して下さい。 i1



==========================





【追記】(2015年4月25日)


『「平成27年5月1日から特定求職者雇用開発
助成金の支給要件を変更する予定です。」』
〔2015-04-25 08:49〕

[PR]
by bunbun6610 | 2015-04-21 18:30 | 就労前の聴覚障害者問題A