障害者雇用 - 日本マクドナルド株式会社

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障害者枠求人票(パートタイム)

紹介期限; 平成27年5月31日

求人番号; 13080-17937551


〔1.求人事業所名〕

事業所名; 日本マクドナルド株式会社

所在地; 〒163-1390
東京都新宿区西新宿6丁目5番1号
新宿アイランドタワー

就業場所; 転勤の可能性なし

豊島区大塚北口店


〔2.仕事の内容等〕

職種; (障)調理補助スタッフ

仕事の内容; 
ハンバーガー類の製造および補助作業
(ハンバーガー・ポテト等の調理、
洗い物、店内清掃、片付け、資材搬入等)


雇用形態; パート労働者

雇用期間; 雇用期間の定めなし

学歴; 不問

必要な経験等; 不問

必要な免許・資格; 不問

年齢; 不問


〔3.労働条件等〕

時間額; 888円~900円

賃金形態; 時間給

通勤手当; なし

昇給; あり

賞与; なし

加入保険等; 雇用 労災 健康 厚生

退職金制度; なし

就業時間; 7:00~22:00 の間の7時間程度

就業時間に関する特記事項;


時間外; なし

休憩時間; 60分

休日等; 休日 他 週休二日制 毎週

休日 その他の場合; シフト制です。
週休二日制で、店舗によっては土日勤務がある場合も
あります。

6ヶ月経過後の年次有給休暇日数; 10日

求人条件特記事項;
※ 設備状況; 障害者対応設備は就業場所により
異なります。

※ 店舗へのお問い合わせはご遠慮願います。

※ 問い合わせは「人事本部リクルーティング部」へ
願いします。

※ その他、区内、他の区、近隣他見にも就業場所あり。
お気軽にお問い合わせください。

※ 障害の種別、等級を応募書類(履歴書等)に
ご記入いただくか、障害者手帳の写し(障害がわかる
部分のみで可)をご持参ください。

事業内容; ファーストフード・レストランチェーンの経営、
並びにそれに附帯する一切の事業

会社の特徴; 外食産業売上NO.1

労働組合; なし

定年制; なし   勤務延長なし
再雇用なし

利用可能託児施設; なし

育児取得実績; あり

介護休業取得実績; あり

看護休暇取得実績; あり

週所定労働日数; 週5日程度

就業規則; あり


〔5.選考等〕

採用人数; 通勤1人

選考方法; 面接

応募書類; ①ハローワーク紹介状 ②履歴書(写真貼付)
選考後は返却

日時; 随時

選考結果; 21日後

結果の通知方法; 郵送 電話

試用期間; あり 3カ月
労働条件変更なし


〔備考〕
※ 就業時間について
週35時間程度(1日7時間程度)または
週25時間程度(1日5時間程度)から応相談。
(就労時間が短くなる場合は、社会保険が適用
されない場合があります)

※ 人事本部リクルーティング部への問合せ時間
9:30~17:30 (土日を除く)



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『なぜ、マクドナルドの求人票は、
いつもいっぱい余っているのか?
 - その理由』




>「雇用期間; 雇用期間の定めなし」


という条件は、障害者枠求人票には極めて珍しい。
応募者は結構多いのではないかと思っていた。

なのに、日本マクドナルド株式会社の求人票は、
いつも山ほど残っている。
要するに“万年求人票”のままなのである。

これは、ブラック企業に多い特徴だから、
要注意だ。

応募者がいないのかと思い、職員に聞いてみた。



私;
「求人票を探すコンピュータを見たら、
マクドナルドの店舗がいっぱいありましたね。
誰も応募しないのですか?」

職員;
「応募者はいますよ。
でも、なかなか難しいみたいです」

私;
「何が難しいのですか?」

職員;
「採用になる障害者はほとんどいないみたいです」

私;
「どうして?
ハンバーガーを作る仕事でしょ?
あんなの、簡単じゃないですか」

職員;
「(大笑いしながら)そうでしょうか?」

私;
「簡単ですよ。
たかがファーストフードのハンバーガーでしょ。
そんな仕事は『調理』とは言えない。
誰だって出来るよ。
聴覚障害者も働いていますか?」

職員;
「障害程度が軽い人なら、いるそうですよ。
前に、店長が

『後ろから熱いものを持ったまま通る時、
耳が聞こえないと呼びかけても聞こえないから、
聴覚障害者は危ない』

と言っていましたよ」

私;
「なるほど。
で、だから聴覚障害者はいないの?」

職員;
「いえ、面接で聞こえの程度を見て判断し、
試用期間で働いてみてオーケーなら、
働いている人もいます。
だから、障害者でも使いやすい人しかいない
みたいです」


なるほど。
聴覚障害者にもいろいろな人がいるから、
軽・中度難聴者ならば、雇用しているらしい、
ということなのだろう。

要するに、マクドナルドの障害者雇用の
考え方は、T社などとほとんど同じなのだろう。


『聴覚障害者が障害者雇用に応募できなかった例
 - T社の場合』
〔2014-01-21 18:30〕




『面接で聴覚障害者が落ちた例 - M社の場合』
〔2013-12-16 18:00〕




『聴覚障害者が、会社面接で落ちる理由』
〔2013-01-05 18:00〕




『障害者雇用 - 株式会社DNPロジスティクス』
〔2015-03-30 21:53〕




『就労前の聴覚障害者問題
 - 音声コミュニケーション妥協は「歩み寄り」ではない』
〔2015-02-01 20:00〕





私;
「オーダーは、どういう方法で指示しているのですか?
声でですか?
それとも、紙伝票を使用ですか?」

職員;
「・・・。」

私;
「とにかく面接に行って、直接聞いてみましょう。
とりあえず、この求人票4つ(4店舗)をまとめて
応募してみます」

職員;
「どれが第一希望なのですか?
問い合わせ先はどれも『人事本部リクルーティング部』
となっているので」

私;
「第一希望をどれにするかというより、聴覚障害者
の受け入れ体制が整っている職場で働きたいです。
私からはそれがどこなのかはわかりません。
だから、まとめて応募し、向こうが判断したらどうで
しょうか?」

職員;
「わかりました」

それで、新宿の人事本部リクルーティング部へ
電話問い合わせをしてみた。
ところが、トラブルになってきた。

職員;
「受けられるのは、どれか一つだけだって。
その店舗の店長と面接して決まるって。
だから、志望先を決めて下さい」


それは、おかしい。
障害者への配慮ができる店舗はどこかが、
障害者雇用を進める上では、非常に大切なのでは
ないだろうか?
それが、店舗の店長独自の判断に任せている
ような企業に、組織的な障害者雇用推進など、
できるだろうか?
もしも、悪い職場環境、悪い店長のいる店舗に
当たってしまったら、どうするんだ?
この雑な障害者対応に、すごい疑問になってきた。

ユニクロだって、店舗によっては人格最低の店長
になった途端、あの有名なパワハラ事件が起こって
いるのだ。(※)



(※)
『ユニクロの障害者雇用いじめ・パワハラ問題について』
〔2014-04-27 18:30〕



こんな企業ではマクドナルドも、店長次第では障害者
がパワハラを受けたり、辞めさせられる可能性は十分
にあるだろう。
本部は、人の管理や、障害者への配慮をきちんと教育
しているのだろうか?
まさか「売上ナンバーワン」だけにこだわり、教育は
何もしていないのでは?


私;
「いやね・・・。
分からないのかな?
困ったな。
聴覚障害者への配慮が分かる店舗でないと、
失敗しますよ。
店長次第では、試用期間で辞めさせられる可能性
だってあるでしょう。
どの店舗に勤務したほうがいいのかは、
会社の方がよく分かっているのではないでしょうか?」

そこで、職員がもう一度

「障害者は複数店舗に応募し、面接したい」

という希望を伝えてみた。
ところが

職員;
「応募でき、面接が受けられるのは、
一店舗だけだって。
それでもし、不採用だったら、
二度と応募できないって」

私;
「えっ?! そうなの?
そんなに厳しいの?
そりゃないでしょう。
健常者は各店舗へ応募できるのに、
障害者は何で一度きりのチャンスしか
与えられないの?」

職員;
「そうは言っても、これがあの会社の考え方だから、
仕方がないでしょ。
だから、決めて下さい」

私;
「わかりました。
では、ここにします。

やれやれ・・・。
これだから“ブラック企業”という噂が流れている
のではないかな」

職員;
「(またも大笑い)FAX番号を教えておいたので、
後でご自宅に連絡が入ります。
待っていて下さい」

私;
「わかりました」


ところが、5日待っても、店舗から連絡が
来なかった。
問い合わせ先も、電話番号しか載っていない。
どうすんの? これ。

どうやら、マクドナルドは聴覚障害者を本気で
雇う気はないと思える。


以前、Eテレ『バリバラ』で障害者雇用を進めた
会社の社長が、こう言っていたのを思い出した。

「食わず嫌いと一緒で、任せる決断ができない」


『Eテレ『バリバラ』 障害者の悩み -就労 (1)』
〔2013-04-21 18:00〕



マクドナルドも、いや日本企業のほとんどが、
おそらくそうなのだろう。

仕事内容が極めて単純であるにもかかわらず、
ほとんどの企業は書類選考の段階で
落としている。
障害者は、面接にすら進めないのだから。

求人票が大量にあるのは、ハローワークに
にらまれないようにするためのダミーなのかも
しれない。




【追記】

「障害者雇用を進める」ということは、
どういうことだろうか。
マクドナルドがやっていることは

「出来る障害者だけを選別して雇用する」

ということだ。
それは、出生前診断を受けて、
子どもを選別出産する親の行為と同様だ。
差別なのである。

今、私は「出来る障害者だけ」と言ったが、
企業にしてみれば、それは当たり前だろう。

しかし、健常者だって、実際に働かせてみたら、
出来ない人はいるものだ。
特に、未経験者はそうだろう。
障害者だって、例外ではない。

そういう意味で、雇用機会の不平等がある気が
してならない。

このような格差雇用だったら、どこの誰だって
できる。
企業は努力も要らない。

今まで障害者が働くのが困難だったからこそ、
それに障害者も企業も一緒になって挑戦するのが、
本来の姿なのではないか。

「何でそこまでしなくちゃいけないんだ」

と思うかもしれない。
だが『障害者の経済学』には、それが必要なのだ。

企業も、障害者と共に困難なことに挑戦する
努力をするということを、忘れてはならない。
それが障害者雇用だ。


「聴覚障害者は、危ない時に聞こえないから」

というのが問題、あるいは心配だと言うならば、
専門者や支援者に一度、相談してはどうだろうか。

相談もしないで、バリアばかり作っているから、
こういう差別問題になるのではないだろうか。

例えば、聴覚障害者ジョブコーチ(支援センター)
に相談したら、どんなアドバイスが得られるだろうか。



東京聴覚障害者自立支援センター
『聴覚障害者の社員を雇用されている企業の方へ』




ろう者が経営する『Sign with Me』も、同じ飲食業だが、
そこではどうやっているだろうか。


仕事旅行
『手話&筆談カフェで働く旅』




私は専門家ではないが、もし私ならば、
次のように言うだろう。


「コミュニケーション方法を音声言語だけに
拘らず、相手により、少し変えてみればよい。
事前にお互いに目で確認し合うようにしてから、
後ろを通過するようにすれば、トラブルにはならない。
あるいは、職場でルールをつくる。
職場だけで使うサインをつくって、
それを示すコミュニケーション方法でもよい。

音声だけのコミュニケーションでは、
聴覚障害者は不利だ。
差別解消は難しいだろう。
しかし、その状況を変えることは、決して困難な
ことではないのだ。
このような合理的配慮を否定することは、
当然、聴覚障害者への間接差別につながる。

健聴者は、それに気がつかなければならない
のである。」




「雇用期間の定めなし」が魅力の求人だが、
求職者としては下の状況は無視できない。
せっかく入社できても、自分の勤務店舗が
潰れる可能性も十分ある。

赤字でも、本当に「外食産業売上NO.1」なのか?



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000554-san-bus_all




マック、今期131店を閉鎖
 100人の希望退職も
…全役員の報酬カット
 最大の赤字で改善策発表


産経新聞 4月16日(木)19時28分配信


日本マクドナルドホールディングス(HD)は16日、
未発表だった今期(12月期)の業績が上場後最大
の380億円の最終赤字になると発表。

これを受けて、本社スタッフを対象にした約100人
の早期退職募集や、不採算店舗131店を年内に
閉鎖する改善策を発表した。

経営責任を明確にするため、サラ・カサノバ社長
の6カ月間20%を筆頭に、役員報酬を減額する。

 同社が発表した改善策は、

▽本社100人規模(全体の15%)の早期退職募集

▽今年中に成長が見込めない131店舗を閉鎖

▽4年間で2000店を改装、うち500店舗を年内実施

▽東日本、中日本、西日本の3地区本部制導入

▽幅広い選択肢から選べるセットメニュー制導入

-など。

 同日会見したカサノバ社長は、

「消費者からの信頼回復、食の安全・安心、ビジネス
の回復のため、ビジネスリカバリープランを策定した」

と説明した。

さらに

「現時点では、お客さまの期待に答えられておらず、
重く受け止めている」

と語った。

 だが、食の安全に向けた新たな施策はない一方、
新規出店を絞り込み、既存店の改装を強化するなど
の内容で、事業再生に軸足を置いている。

 業績については、今期の売上高は前期比10%減
の2千億円、営業赤字は前期より182億円悪化して
250億円に拡大するとみている。

今年10~12月期には

「既存店売上高は前年同期比でプラスに転じる」
(今村朗執行役員)

という見通しを立てている。


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【追記】(2015年4月19日)


その後、諦めてハローワークに行き、
別の仕事を探した。
すると職員が心配そうに駆け寄ってきた。


職員;
「マクドナルドから連絡が来た?」

私;
「いいえ」


それだけ話して、帰った。
自宅に戻ると、マクドナルドからFAXが
届いていた。
職員がマクドナルドの本部へ催促したからだろう。

それで私も、返信しようとした。
しかし、何度送信を試みても、

「応答がありません」

というメッセージが出るだけで、送信できなかった。

マクドナルド店舗の電話番号とFAX番号は
異なっていた。

ということは、おそらく、FAX機器
(あるいは、店舗が使用しているFAX付き電話機)
と電話(専用)機が別なのだろうと思う。

FAXの方は、自動受信設定にしていないで、
誰もいない部屋に置かれていたのではないか。

誰かが出て、FAXを受信してくれない限り、
私からのFAXは受け取らない。

もしかすると、聴覚障害者への嫌がらせでは
ないだろうか?
マクドナルド店舗は、本当は聴覚障害者なんか、
雇いたくないのではないだろうか?

マクドナルドのリクルーティング本部は、
聴覚障害者からの応募だということを、
店舗へちゃんと伝えたのだろうか?


故意にしろ、偶然にしろ、そのようなことはよくある。
床屋さんだって、私は電話予約が出来ないし、
床屋さんにはFAXもないので、携帯メールで予約
したことがあった。
しかし、読んでくれなかった、という経験もある。
そういった不便はよくあるのである。
決して故意ではなくとも、これがバリアになるのだ。
そして、そのバリアを放置することは「間接差別」だ。

聴覚障害者と健聴者の生活習慣等は異なるため、
そういうズレが、よく生じる。

ともかく、そういうことが原因で、
私からは返信できなくなってしまった。


マクドナルドの、こうした障害者雇用への姿勢を
見ると、近年の“危機管理の甘さ”も納得できる
ものだ。




〔関連記事〕


『<パワハラ>マック女性社員が提訴「うつ病を発症」』
〔2013-06-10 00:50〕







【追記】(2015年8月24日)



『日本マクドナルド株式会社 障害者雇用』





月刊「ノーマライゼーション 障害者の福祉」
2006年4月号(第26巻 通巻297号)
『日本マクドナルド社における障害者雇用の取り組み』





月刊「ノーマライゼーション 障害者の福祉」2001年7月号(第21巻 通巻240号)
『一緒に働き、お互いを認め合う
─日本マクドナルドの実践─』








『マクドナルドで障害者雇用が多いと聞きますが
本当ですか?』

〔2010/2/909:14:50〕


>「店、フランチャイズによっても違いますが
他の一般面接者と同じ基準(接客適正、順応性、
本人の意思など)で採否は見られると思います。

障害が、おありなら正直に言うべきです。
その障害を判断し就労できる店舗環境か判断
する為です。」


やっぱり、店長の裁量で判断されるというのは、
本当だろう。
もし店長が、ろう者の長所をよく知っている人
だったら、下の事例のようになる可能性もある。



>「障害の内容にもよるかもしれませんね。

20年近く前の経験なので、現在では参考にならない
かも知れませんが、私の働いていた店舗では
数名雇っていました。

ろうあ者の方でした。
今は、レジで注文を受けた内容が厨房に画面で
映され、それを見て調理するようですが、昔は
司令塔になる人が声で調理の指示を出して
いました。
受ける側もまた声よるコミュニケーションで確認
をとる工程もありました。
でも、お互いに身振り手振りを加えながら、
ほとんど支障なく業務をこなせていました。

仕事は主に接客か調理で、厨房内は高温の調理
機材が多いので、全盲の方とか、手足が極度に
不自由な方は、採用されるかどうか以前に危険かも
しれません。
失礼な言い方かもしれませんが、五体満足な者でも
火傷は日常茶飯事でしたから。」



「厨房内は高温の調理機材が多い」のであるから、
やはり

「聴覚障害のある人にこの仕事を任せても大丈夫か?」

ということは考慮するわけだ。
そこで「危ないから」と考えて退けるか、
それとも雇って、音声以外の配慮をするのかも、
やはり店長判断によるのだろう。
その判断は、店長が進んで職場の改革をするか、
それとも

「自分たち、やりやすい仲間だけでやっていこう」

とする、保守的に徹するかの決断でもあるはずだ。


本部は努力する店舗、しない店舗を、ちゃんと
見るべきだ。
それができないのなら、『障害者差別禁止法』が
絶対に必要になる時も来るだろう。



『マクドナルドでのスタッフ障害者差別 米・フィラデルフィア』
〔2010年3月15日 12:00〕

アメリカだと障害者差別に対して、厳しい罰則がある。
障害者を雇用させるだけでなく、合理的配慮も義務
付けている。
強制力のある『障害者差別禁止法』があるからである。
『ADA法』(1990年)と呼ばれている。

しかし、日本にやっと、これからできるのは、
この法律よりも弱い『障害者差別解消法』となる。

そのままでは、やっぱり

「法律よりも、店長の裁量の方が大きい」

ということになる。
これだけで社会が変わるかどうかに、
疑問視の声が多いのもわかる。





【追記】(2015年12月23日)


『マクドナルドで不採用になりました。』
·〔質問者:noname#9642
·質問日時:2005/02/14 14:23
·回答数:4件〕


これを読んで思ったのだが、マックの場合、
本当に人が欲しいのなら、少なくとも健常者
だったら、よっぽど敬遠したくなるような
応募者でない限り、採用する、というふうに
感じた。

しかし、障害者の場合は特に用心して

「マックで働く能力があるかどうか」

を、外見(障害状況)で見られることになりそうだ。
当然だが・・・・。

その働く能力には

「音声コミュニケーションがきちんとできること」

を最低条件としている採用担当者が、
少なからずいるのかもしれない。


>「このような大手のチェーン店で一度、
不採用に なると二度と採用されない、
という話は本当でしょうか?」



障害者雇用の場合は、これは本当の話だ。
障害者の応募に関しては、本社が一元管理
している。
ワタミでも、そうなっている。
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by bunbun6610 | 2015-04-17 18:30 | 就職活動・離職

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610