【感動の話】 あるろう者の苦悩と、幸福観



はなろぐ hanalog.com
『俺は障害で生まれ、いじめに耐えかね、
「死にたい」と手話した時、
突然先生の鉄拳がとんだ』

〔2015年01月18日14:20〕




「そして次の言葉は俺に衝撃を与えた。

「君は不思議に思わなかったのかい。
 君が物心ついた時には、
もう手話を使えていた事を。」

たしかにそうだった。
俺は特別に手話を習った覚えはない。
じゃあなぜ・・・

「君の父親は僕にこう言ったんだ。

声と同じように僕が手話を使えば、
この子は普通の生活を送れますか


 驚いたよ。」



テレビドラマや映画にもなりそうな、
感動的な話ではないか。

親を恨んでしまうこともある青年期を送った、
先天性聴覚障害者は少なくないと思う。
勿論、誰だって自分の親を恨みたくはない。
でも、やっぱりな・・・。


〔関連情報〕

『難聴者の世界 - 同障者が涙流さずにいられない手記』
〔2014-03-17 18:30〕

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by bunbun6610 | 2015-04-02 23:06 | ろう者世界

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610