びっくりするニュース - 自殺

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20141226/Xinhua_05411.html



飛び込み自殺現場に居合わせた日本人、
集団で携帯カメラを構える様子が冷たすぎると話題に
 ― シンガポール報道



フォーカス・アジア 2014年12月26日 22時25分
(2014年12月27日 12時52分 更新)


台湾聯合新聞網によると、日本で鉄道の飛び込み自殺が
あった現場で、居合わせた人々が平然と携帯カメラを構える
様子を撮影した画像がネット上で拡散し、問題視されている。
26日付でシンガポール・聯合早報網が伝えた。

中国や日本のメディアが報じたところによると、日本では
若者の自殺が頻発しており、人身事故で電車が遅れて
大勢の乗客に影響が出ることも少なくない。

多くの日本人は鉄道の飛び込み事故に慣れてしまい、
現場に居合わせても平然と携帯カメラを構えることが
できるようだ。
だが、ネット上では

「なんて冷たい社会なんだ」

との批判も起きている。

日本のネットユーザーの反応は二極化しており、
「(携帯カメラを構えたのは)事故現場に居合わせたことを
友人らに自慢するためだろう。
非情すぎる」

との批判が寄せられる一方、

「人身事故は大勢の乗客の迷惑になる。
この画像が広がれば、飛び込み自殺が減るのでは」

との意見も上がっている。
(編集翻訳 小豆沢紀子)




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確かに、現場にいても誰も悲しんでいる人はいない。
撮影に夢中になるとは・・・。
便利なモノがどんどんできたら、おかしな社会になったものだ。
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by bunbun6610 | 2014-12-27 13:04 | 社会
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