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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

体調不良で入院の今井翼、メニエール病と診断…当面は治療に専念

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000000-dal-ent



体調不良で入院の今井翼、
メニエール病と診断
 …当面は治療に専念

デイリースポーツ 11月13日(木)5時0分配信


 体調不良を訴え6日に検査入院したタッキー&翼の今井翼
(33)がメニエール病と診断されたことが12日、分かった。
この日、診断結果が出たといい、関係者によれば、退院は
しておらず、しばらくは治療が続く。

自宅療養に移るかどうかなど今後の治療については、
様子を見ながら判断される。
13日深夜の文化放送「今井翼のto base」は先週に引き続き、
相方の滝沢秀明(32)が代役を務める。

 以前から突発性難聴を患っていたという今井。
2週間前からめまいなどの体調不良を訴え、立ち上がるのも
困難な状況になったため、6日夕方に入院した。
メニエール病は内耳の病気で、繰り返すめまいに難聴や耳鳴り
を伴う。



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〔関連情報〕


『元阪神・広沢克実氏がメニエール病再発
 日常生活に支障も』
〔2014-10-30 23:12〕




『繰り返すめまいに難聴や耳鳴り
 …今井翼も苦しむ『メニエール病』ってどんな病気?』
〔2014.11.13〕




なぜ、難聴の症状も伴うのか?
もし本当に突発性難聴が原因だとしたら、
甘く見ないほうがいい。



『『交響曲第一番』(佐村河内守/著) 2/11』
〔2014-02-02 18:30〕




難聴については、下の本も参考になると思う。


『『「耳の不調」が脳までダメにする』(中川雅文/著)』
〔2014-07-29 18:30〕



聴覚障害者にはならなくとも、こういう人の難聴体験
を収集し、社会にもっと発信していたならば、
難聴者理解も今よりもっと進んでいたに違いない。
しかし、彼らは治ってしまえば、そんなこともすぐに
忘れる。

治った後になってみれば、何も気にしなくなる。

彼らにとっては、その体験を生かして難聴者理解へ
運動することよりも、自分が今持っている仕事を
失わないようにするために、できるだけ早く復帰する
ことのほうが大事だと思っているはずだ。
だから彼らは、聴覚障害者とは根本的に違うのだ。

だがもし、彼らも障害が重度化したならば、
表舞台から去ることになるだろう。
彼らは、音の世界で築いてきたものの多くを、
その時から失い始める。
それが「喪失への過程」だ。
苦しみへの序章から始まるのだ。
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by bunbun6610 | 2014-11-14 18:00 | 難聴・中途失聴