再審無罪の2人、年金受給できず 布川事件の杉山さんら

障害者ではないが、無年金者になってしまった
事例である。
これも、制度の見直しをすべき問題点だと思う。

“累犯障害者”と呼ばれる人たちが存在する。
累犯障害者には、無年金障害者になって
しまった人も多いかもしれない。

無年金者になってしまったら、ますます刑務所
のお世話になるしかなく、犯罪を繰り返す
のではないか。

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http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141112/Kyodo_BR_MN2014111201001395.html


再審無罪の2人、年金受給できず
 布川事件の杉山さんら


共同通信 2014年11月12日 16時32分
(2014年11月12日 17時27分 更新)

1967年に茨城県で男性が殺害された布川事件で無期懲役
判決を受け、服役後に再審無罪となった杉山卓男さん(68)
と桜井昌司さん(67)が、受給要件を満たさないため国民年金
を受け取っていないことが12日、分かった。

 服役中に保険料の支払い免除を申請できるのを知らされて
いなかったのが原因。
再審無罪となった元死刑囚については、事後に未納分を支払え
ば年金を受給できる特例があり、2人は

「扱いに差があるのはおかしい」

と制度の見直しを求めている。



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by bunbun6610 | 2014-11-12 20:05 | 年金・無年金障害者の問題

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by bunbun6610