『もっと学びたい! ―ろう・難聴学生の進学塾―』

Eテレ『ろうを生きる難聴を生きる』

『もっと学びたい! ―ろう・難聴学生の進学塾―』
〔2014年10月19日(日)放送〕

番組ダイジェスト



ろう学校の生徒が、大学・短大に進学する割合は、
およそ20%にとどまっています。
しかし、塾を立ち上げた、日本社会事業大学の斉藤くるみ教授は、
環境さえ整えば、進学率は上がると考えています。

「聞こえない子どもたちっていうのは、同じスタートラインに立つ、
ということが、もう最初からできない環境が多いわけですね。
いろんなところで活躍できないっていうのはとても残念なので、
無限の可能性があるっていうことを、知ってもらいたいなと
言う風に思います。」
(斉藤教授)





当ブログに

『聴覚障害者版サムハル』

というカテゴリーを設けている。
まだ、少ししか書いていないが。
(投稿済みでも、非公開にしたままの記事もある)


聴覚障害者の就労前・後の問題を解決する上で、
スウェーデン『サムハル』のようなところが
必要なのではないか、と考えた人がいた。

その人から

「あなたは耳が不自由なのに、
どうして職人技術を覚えることが出来たのですか?」

と聞かれたことがあった。
それに対しては、その時は答えなかった。
けれども、方法はある。
(ただし、昔のやり方であり、正道も邪道もある)

若い聴覚障害者が、同じ障害を持った先輩から、
そうした体験談を聞くことは、きっと役に立つと思う。

学校の勉強にしても、同じ障害を持つ先輩からの指導は、
奥深く勉強できる手立てになっているらしい。

きっと彼らも、先輩たちに続いて、後輩へ影響を与える
存在になっていくと思う。





〔参考情報〕


『聴覚障害を持つ高校生の進学支援』


『健聴者・聴覚障害者問わず駆け込み寺となる
日本にただ一人の聾唖の弁護士
 田門(たもん) 浩さん』




トップランナー
『信頼に言葉はいらない』
弁護士 田門 浩
2010年10月26日(Tue)  安斉辰哉

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by bunbun6610 | 2014-10-26 23:51 | バリア&バリアフリー

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610