『障害年金の手続・仕組みなど 第97回』 - 言語機能の障害における言語機能検査

松浦貴広のねんきんブログ
『障害年金の手続・仕組みなど 第97回』
◆ 言語機能の障害における言語機能検査
〔2014-10-17 00:27〕



日本語が話せる難聴者、中途失聴者には関係ない話だが、
聴覚障害、特にろうあ者(聾唖者)に関しては、
勉強になる知識だ。

身体障害者手帳と障害年金とでは、制度が異なる。
ここは、混同してしまっている人が大変多いので、
よく注意したい。


【身体障害者手帳の場合】
聴覚障害のみの認定は、最高で2級まで。
聴覚障害者のなかにも、1級の手帳を持っている
人がいるが、それは言語障害が認められる
聴覚障害者で、聴覚障害2級と、言語障害の
点数を合わせて1級に認定された場合である。

http://www.crayon-box.jp/seido/tetyou/toukyuuhyo.htm



【障害年金の場合】
聴覚障害のみで1級もある。
詳細は、下記サイトを参照。

http://www.shogai-nenkin.com/teido-mimi.html




障害年金3級って、本当に身体障害者手帳6級の
聴力ラインなのですかねぇ?
実際にもらっている人って、いないような気がするのだが。
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by bunbun6610 | 2014-10-20 21:29 | 聴覚障害
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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