<集団的自衛権>「我が国守る」変えず…自衛官の宣誓巡り


日本国憲法も、いよいよ本気で形式的になってしまった。

世界に「日本国憲法を世界遺産に」と言っていた
日本人の恥になってしまった。

先に行われた広島、長崎の平和祈念式典でも、
安倍首相はコピペ演説をして、批判を受けている。
やはり、形式的に式典を済ませたのだろう。
これも許せないし。

この分だと、北朝鮮拉致被害者問題も、
どこまでいけるかわからなくなってきた。
やるだけやって支持率維持に利用し、終わったら

「北朝鮮側が誠意を見せてくれなかったから」

とか何とか言い訳し、責任回避するかもわからない。


国連・障害者権利条約の批准も、まだまだ形式的な
ままである。

手話言語法も、各地で条例になっているが、
形式的にならないよう、当事者がしっかりと運動し、
前進させていく必要がある。



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http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20140812/Mainichi_20140812k0000m010134000c.html


<集団的自衛権>
「我が国守る」変えず
…自衛官の宣誓巡り

毎日新聞社
2014年8月12日 01時08分
(2014年8月12日 07時12分 更新)


政府は、集団的自衛権の行使容認を閣議決定したことで
「矛盾する」との指摘があった自衛官の「服務の宣誓」を
現行のまま維持する方針を固めた。
複数の政府関係者が明らかにした。

宣誓は、自衛隊の使命を

「我が国の平和と独立を守る」

としており、政府・与党内で

「このままでは、他国を防衛する集団的自衛権の行使を
自衛官の任務にするのは難しい」

との声が出ていた。


 ◇「集団的自衛権行使 問題なし」

 宣誓は自衛隊法施行規則で定められ、自衛官は

「我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚」

することや

「憲法および法令を順守」

することを約束する。
しかし、使命の部分が

「集団的自衛権と矛盾しかねない」

との見方があり、見直す必要があるか、関係省庁が
内々に検討していた。

 その結果、

「自衛のための措置」

に限って行使を認めるとした閣議決定を踏まえ、今のまま
で問題はないと判断。

国連平和維持活動(PKO)で自衛隊を海外派遣した際も
宣誓を変更しなかったことや

「最も重要なのは『憲法および法令を順守』の部分だ」

との見解も踏まえた。
公明党への配慮から、集団的自衛権の行使が

「自国防衛だ」

と印象づける狙いもある。

【青木純】



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http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014080902000239.html




首相また「コピペ」
 長崎平和式典スピーチ


〔東京新聞Web 2014年8月9日 夕刊〕

安倍晋三首相が九日、長崎市での平和祈念式典で行った
スピーチは、冒頭の表現など、およそ半分が昨年の記述と
酷似していた。

六日に広島市での平和記念式典で行った首相のスピーチも、
冒頭部分が昨年とほぼ同じで

「コピペ(文章の切り張り)で被爆者軽視だ」

と批判を受けたが、姿勢を変えなかったことになる。

 スピーチの冒頭部分で首相は、原爆の犠牲者を悼み、
後遺症に苦しむ被爆者にお見舞いを述べた上で、長崎を
復興させた人たちの努力に触れている。

 この中で、昨年と表現が違うのは原爆投下からの年数
だけ。
昨年のスピーチで「被爆六十八周年」だったのが
「被爆六十九周年」に、

「六十八年前の本日」が「六十九年前の本日」にそれぞれ
変わった。

「苦しみ、悲しみに耐え立ち上がり、祖国を再建し、長崎を
美しい街としてよみがえらせました」

など、ほかの部分は一字一句違わない。

 原爆症認定基準の見直しなど、政府の取り組みを紹介する
部分は昨年と異なる。
しかし、核兵器廃絶への誓いを述べる末尾の部分は、冒頭と
同様、昨年のスピーチとほとんど一緒だった。

 政府は、広島市での首相スピーチが昨年と似ていたことに
ついて、

「一年一年、中身を吟味しながら、犠牲者や平和に対する思い
を盛り込んで作っている」
(加藤勝信官房副長官)

と釈明していた。
長崎でも表現が昨年と酷似していたことで「平和に対する思い」
の深さに疑問符がついた。

 首相はこの後、被爆者団体と面談。
長崎原爆遺族会の正林克記(まさばやしかつき)会長は首相に

「ちょっとがっかり。
被爆者みんながびっくりした状態です」

と失望を伝えた。


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「大変がっかりした」

と、ちゃんと言いなさい。
何やってんだ、日本人。
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by bunbun6610 | 2014-08-12 09:55 | 社会


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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