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蒼穹 -そうきゅう-

9月は障害者雇用推進月間 「チャレンジ雇用」とは

来る9月は『障害者雇用推進月間』だ。


障害者雇用推進月間は、ヘレン=ケラー女史の
日本訪問がきっかけになっていたらしい。


『障害者雇用促進月間 - 厚生労働省』
(厚生労働省 平成14年8月30日発表)





就職活動中の聴覚障害者は、着々と準備を進めて
いるだろうか。
履歴書と職務経歴書は、パソコンでつくっておくと
便利だ。
勿論、面接では「自分でつくりました」とPRすることも
忘れずに(書類選考が通ればの話だが)。

「どうせ、他人がつくったのだろう」

と、思い込む面接官もいるらしい。

そのほかにも、特に、面接でしゃべるのが苦手な人は、
いっそのこと自分のPR書をつくって、応募書類に同封
するとよい。
自分のウリをできるだけたくさん書いたほうがいい。
能力と積極性がある人のほうが、注目される。
そうすると、面接官はその点の詳細をほぼ、聞いてくる
(書類選考が通ればの話だが)。

それを想定し、答え方を考えておくというシュミレーション(※1)
をやっておく。
こうすれば効率的だし、面接もある程度やりやすくなると思う。
自分だけで考えず、専門の人に相談しアドバイスも受けたほうがいい。


(※1)
『シュミレーションとは (シュミレーションとは) [単語記事] - ニコニコ大百科』
「英語で書くと"simulation"であり、カタカナ表記では
「シミュレーション」の方が本来の発音 に近い。」





『[PDF]チャレンジ雇用とは、知的障害者等を、1年以内の
期間を単位として、各府省・各自治体に おいて、非常勤
職員として雇用し、1~3年の業務の経験を踏まえ、
ハローワーク等を通じて 一般企業等への就職につなげる
制度です。』



聴覚障害者にもジョブコーチ制度はある。
「チャレンジ雇用」とは違うらしいが、
過去には「トライアル雇用」(最高3ヶ月間)というのが
適用できた。



『障害者雇用助成金を飲み代に遣ってしまう会社』
〔2012-02-21 20:05〕



『聴覚障害者ジョブコーチ制度』
〔2014-08-03 18:30〕




『ジョブコーチの役割とは?』
〔2014-08-04 19:00〕




しかし、認知度はまだまだである。

「聴覚障害者にジョブコーチなんて、必要なの?」

という声もあるらしい。



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これでは面倒だと思われる方も多いと思うだろうから、
いっそのこと、自分の住む管轄地のハローワークで、
手話通訳のつく日を調べて行ったほうがいいと思う(予約不要)。

しかし、その場合、混んでいる時は順番待ちすることもある。
手話通訳者の派遣時間帯も限られているので、
そこがやはり心配になる。
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by bunbun6610 | 2014-08-13 18:30 | 就労前の聴覚障害者問題A