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蒼穹 -そうきゅう-

障害者就労事業で不正請求5億円余


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140612/k10015178181000.html


障害者就労事業で不正請求
5億円余


2014年6月12日 NHKニュース - NHKオンライン



障害者の就労を支援する事業を巡り、国や自治体からの給付金を
不正に受け取る事業所が相次ぎ、被害額は30を超える自治体で
合わせて5億1000万円余りに上ることがNHKの取材で分かりました。

専門家は「第三者が事業所を評価する仕組み作りが必要だ」と
指摘してい・・・。



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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140613/k10015196511000.html


NHK NEWS WEB


就労支援巡る不正など
報酬改定で対応検討


6月13日 13時19分


障害者の就労を支援する国の事業を巡って、給付金の制度
を悪用したり、不正に請求したりするケースが出ていることに
ついて、田村厚生労働大臣は来年4月の報酬改定で対応を
検討する考えを示しました。

障害者の就労を支援する事業は自治体の指定を受けた
事業所が作業や訓練を通じて障害者の一般企業などへの
就労を後押しするのがねらいで、事業所には国や自治体から
1日1人当たり数千円の給付金が支給されます。

しかし、障害者の人数や利用日数を水増しして給付金を不正
に請求する額がこの5年間で全国で5億1000万円余りに
上ることがNHKの取材で分かったほか、制度を悪用して
利用者の労働時間を短くして給付金と賃金との差額を稼ごう
というケースも出てきています。

これについて、田村厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で

「不正受給については厳しい対応をするが、それ以外の方法も
いろいろ出てきていて好ましくないものに対しては制度の変更も
含めて考えなければならない」

と述べました。
そのうえで、

「労働時間が短い人が多い事業所には一昨年の改定ですでに
報酬を減らしているが、今度の報酬改定の時に調べて反映させ
たい」

と述べ、関係者のヒヤリングを行ったうえで来年4月に予定され
ている障害福祉サービスの報酬改定でさらに報酬を減らすなど
対応を検討する考えを示しました。



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06/12(木) NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
給付金ねらう不正・その実態とは




これはおそらく近年になって急増している、
ハローワークにある障害者枠求人票に
障害者就労継続支援A・B型事業
と書いてある事業所も含まれるのではないだろうか、
と思うが。
(はっきりしたことは、私もわからないが・・・)

そういう事業所のことは、
ハローワークの専門援助第二部門に行くか、
コンピュータで障害者枠の求人票を調べればわかる。
また、インターネットでも、簡単に調べられる。
運営団体は、社会福祉法人などの形になっている
場合が多いようだ。

あんなに異常に増えているものだから、
どうもおかしいなと思っていたところだ。
助成金狙いで、健常者がああいう事業所をつくって、
儲けているのだろうか。

職員募集では障害者の応募者が殺到したが、
面接での選考はなぜか、かなりうるさい。
私も過去に受けたことがあるが、落ちている。
そこはどうも「イエスマンの障害者」を
代表者は求めているようだった。



〔関連記事〕

『障害者施設の不正受給:エコライフ、
新たに3720万円判明
 県、刑事告訴も検討 /宮城』
〔2013-06-07 00:46〕

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by bunbun6610 | 2014-06-19 23:58 | ブラック企業と障害者雇用