蒼穹 -そうきゅう- bunbun6610.exblog.jp

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

俺の“手抜き生姜焼き丼”

まずは「材料勢揃い写真」から。
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オクラは洗ってシリコン製蒸し器に入れ、電子レンジで"軽く”チンしておく。
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(写真だと照明条件やカメラの露出機能のせいで、
色のムラが激しく見えてしまうが、実際は)
均一なキツネ色になるまで、5分以上かけて炒める。
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肉、適量の水を入れて温め、煮汁を煮詰めたら、火を止めてマーガリンを投入。
バターなら贅沢になる。
ペッパー・ミルで白胡椒を挽く。
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出来上がり。
見よ、このボリュームを!
手抜き料理でも、これは自分でやった甲斐がある。
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『手抜きの和風シーザー・サラダ』
サニー・レタス、キュウリ、高知産フルティカトマトをボウルに放り込み、
叙々苑ドレッシング『野菜サラダのタレ〔ごま風味〕』、白胡椒、KRAFT粉チーズ
(パルメザン)で仕上げる。
このドレッシングは、風味が非常に強いので、使用量は控えめにすることが大事だ。
少量のドレッシングを、野菜全体に絡める手さばきが大事だ。
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暑くなってくると、短時間の料理するのも面倒になると思う。
生姜焼き丼は手軽にできる料理だが、それでも材料を
揃えるのが一苦労する。
だからといって、給料が上がらない状況では定食屋に
行くのも我慢したくなる。
そこで、手抜きの豚生姜焼き丼を自分で作ってみようと思った。

セブンイレブンのチルド食品を試しに買ってみたが、
これが「甘過ぎて、ご飯には合わない」と思ったことはない
だろうか。

甘すぎる点を何とかし、後は適当に野菜を補えばいい、
と思ったので、一工夫してみた。

手軽さはさることながら、味もなかなかいい。
そして、材料のムダも出ない。
調理・食後の洗い物も少なくて済む。


まず材料から。
電子レンジ調理用のご飯、セブンイレブンの豚ロース生姜焼き、
玉ねぎ(小~中1個)、オクラ(青いものなら何でも)、マーガリン
(バターなら贅沢風味)、塩、白胡椒(必ずペッパー・ミルで挽くべし)、
サラダ油

生姜焼きは、出来れば袋のまま、常温にもどしておく。
使うときに、肉がきれいにはがれやすくなる。

①ご飯とオクラを電子レンジでチンしておく。

②玉ねぎはスライスし、フライパンでキツネ色になるまで、
弱火で炒める。
ごく軽く塩をしておく。

③一旦火を止めてから、常温にしておいた生姜焼きを、肉を一枚
ずつ平らに並べる。
袋の中に少量(15ccくらい)の水でよく洗うようにして、タレ液を
薄めて、フライパンに移す。

④初めは弱火で、肉をハシで返しながら温める。
肉が温まり、柔かくなったら、オクラを入れ、中火にする。
オクラは長く加熱すると色が悪くなるので、ハシで返しながら、
15秒ほど煮込めばよい。

色も大事だが、こうする理由は、薄味で軽く絡めるわけである。
オクラだけ皿に取り出しておき、フライパンの煮汁を煮詰めていく。
皿にご飯を盛っておく。

フライパンを傾けても煮汁があまり動かなくなるほどに煮詰め
たら、火を止める。
そして仕上げにマーガリンを入れ、白胡椒を挽く。
フレンチで料理の最後に

「火を止めて、モンテ・オ・ブール

と言われるように、バターなどは火を止めてからのほうが、
分離しないし、風味が飛ばない。

⑤ご飯の上に肉をきれいに並べ、玉ねぎソースをかける。
最後にオクラを上にして完成。
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by bunbun6610 | 2014-06-21 18:30 | 食べ物