俺のフライパン

俺の愛用フライパン
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このフライパンはフランス製で、25年ほど前に
買ったものだ。

直径が20cmのものと、24cmのものの2種類
を持っている。
鉄製で、厚さは20cm径で2.5mm、24cm径
は3mmもある。

重さもかなりのもので、20cm径でも1Kgを軽く
超えている。
頑丈なので、一生使える。

当時で、20cm径が2900円くらい、24cm径
は3700円くらいした。
高価だが、それだけの価値があると思う。

本で読んだ元ホテルオークラ総料理長の小野
正吉氏の言葉(※)
に従い、わざわざそうしたのだ。


(※)参照記事
『製菓道具の重要性』
〔2012-06-23 23:15〕




家庭ではプロの厨房と同じ火力は得られない。
そこで「火力では劣るけれども、このフライパン
を使ったらその弱点をカバーできる」と思い立った。

結果は、このフライパンを使えば、火力の弱い
カセットコンロでも、どんな料理も美味しくできた。
分厚いフライパンが、熱を蓄えてくれるので、
食材にすぐに焼き色をつけ、中の旨味を逃がさ
ない調理ができるのだ。

私の持っている調理道具のなかでも、一番の
愛用品である。
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by bunbun6610 | 2014-06-15 18:30 | 食べ物
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ある聴覚障害者から見た世界


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