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蒼穹 -そうきゅう-

シャブは聴覚障害者を、苦しみから解放できるか?

今話題の、シャブについての話をしよう。

ASKAの歌は好きだったが、
まさかあいつがシャブをやっていたなんて・・・。

なぜシャブをやったのだろうか。


テレビや映画で、シャブの売買シーンを見たことがある。
売り手が、買い手になりそうな人に近づいて、
小声で売買の話を持ちかけていたりする。

ということは、あれは耳の聞こえない聴覚障害者には
売買が成り立ちにくい商売なのだろうか。
まさか、筆談で交渉なんてわけにはいかないだろう。

実際、聴覚障害者がシャブをやっている話なんて、
まだ聞いたことがない。
でも、もしその機会があれば、皆やりそうなものだ。
無論、それを買えるだけの金があればの話だが。

誰だって、この苦しみから逃れたい。
その方法が、他に見つからない。

俺なんか、いくら酒を飲んでも、決して酔えない。
酔っ払ってもすぐ気分が悪くなり、ゲロを吐いてしまう。
だから俺は、酒ではこの苦しみから逃避することもできない。

そんな俺でも、シャブなら、簡単に気分がハイになること
だってできるのだろうか。
この耳鳴りからも、頭がおかしくなりそうな状態からも、
開放されるだろうか?
多分、できるのだろう。
ならば、やってみたい気がする。

ただ、一度やり出したら、止まらなくなるそうだから、
すぐに“人間廃業”となるのだろう。
やったらお終いだ。
そんなものを、国はどうしてもっと厳しく取り締まらないのだろうか。

日本にも、ろう者の暴力団組織があるという。
シャブの密売はやっているのだろうか。
彼らは手話だから、それで密売の交渉ができるだろう。
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by bunbun6610 | 2014-05-24 18:30 | 聴覚障害者心理