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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

シャブは聴覚障害者を、苦しみから解放できるか?

今話題の、シャブについての話をしよう。

ASKAの歌は好きだったが、
まさかあいつがシャブをやっていたなんて・・・。

なぜシャブをやったのだろうか。


テレビや映画で、シャブの売買シーンを見たことがある。
売り手が、買い手になりそうな人に近づいて、
小声で売買の話を持ちかけていたりする。

ということは、あれは耳の聞こえない聴覚障害者には
売買が成り立ちにくい商売なのだろうか。
まさか、筆談で交渉なんてわけにはいかないだろう。

実際、聴覚障害者がシャブをやっている話なんて、
まだ聞いたことがない。
でも、もしその機会があれば、皆やりそうなものだ。
無論、それを買えるだけの金があればの話だが。

誰だって、この苦しみから逃れたい。
その方法が、他に見つからない。

俺なんか、いくら酒を飲んでも、決して酔えない。
酔っ払ってもすぐ気分が悪くなり、ゲロを吐いてしまう。
だから俺は、酒ではこの苦しみから逃避することもできない。

そんな俺でも、シャブなら、簡単に気分がハイになること
だってできるのだろうか。
この耳鳴りからも、頭がおかしくなりそうな状態からも、
開放されるだろうか?
多分、できるのだろう。
ならば、やってみたい気がする。

ただ、一度やり出したら、止まらなくなるそうだから、
すぐに“人間廃業”となるのだろう。
やったらお終いだ。
そんなものを、国はどうしてもっと厳しく取り締まらないのだろうか。

日本にも、ろう者の暴力団組織があるという。
シャブの密売はやっているのだろうか。
彼らは手話だから、それで密売の交渉ができるだろう。
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by bunbun6610 | 2014-05-24 18:30 | 聴覚障害者心理