ブログトップ

蒼穹 -そうきゅう-

『小泉進次郎氏「美味しんぼ」描写に反論』と『元双葉町長、血つき「鼻血写真」を公開』

〔関連記事〕

『<漫画「美味しんぼ」>原発取材後の鼻血の描写で物議』
〔2014-05-11 12:36〕




==================================


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140514-00000001-jct-soci


小泉進次郎氏「美味しんぼ」
描写に反論
 「あれだけ行ってるのに
鼻血流したことない」
「行くたびに元気に」


J-CASTニュース 5月14日(水)15時28分配信


 漫画「美味しんぼ」で東京電力福島第一原発を訪れた主人公
らが鼻血を出すなどの描写が波紋を広げる中、小泉進次郎復興
大臣政務官(33)が内容に反論した。

 小泉氏は何度も被災地を訪問しているが健康被害は出ておらず、

「到底信じられません」

と主張した。


■「私、到底信じられません」

 小泉氏は2014年5月13日、東京青年会議所の例会に出席して
講演を行った。
その中で

「震災から3年を超えた今の段階で、風化が心配だなと思っていた
ところ、いちばん話題になっているのが『美味しんぼ』だ」

と、作品に言及した。

 2011年3月当時、自民党青年局長だった小泉氏は、毎月11日に
被災地に足を運び続ける活動を開始。
復興大臣政務官となった今も度々訪問し、復興のために力を注いで
いる。
その上で、

  「私、不思議なことがあるんですよね。
あの『美味しんぼ』の中には福島に行った人が鼻血は出るし、疲労感
が襲ってくると書いてある。
私あれだけ行ってるのにね、鼻血流したこともないし、毎回行くたびに
元気になって帰ってくるんですよ」

と、これまでに健康被害を受けたことがないことを強調した。

 先日も福島を訪れた小泉氏は、少しの時間立ち寄った郡山駅近くの
イタリアンチェーン「サイゼリヤ」でたくさんの中高生らと交流し、
「元気をもらった」という。
小泉氏の後に登壇する福島の人々も「元気」で、自身が見聞きした
経験から考えても問題となっている描写には納得がいかないようだ。

「私、到底信じられません」

と主張した。
その上で、

「むしろ『美味しんぼ』の件をきっかけに、ますます頑張ろうという気が
沸いてきました」

として、今後も福島の復興のために力を尽くしていくと宣言した。


「科学的な見地に基づいて」閣僚も続々コメント
 「週刊ビッグコミックスピリッツ」5月12日発売号に掲載された最新話
には、井戸川克隆・前双葉町長が

「私が思うに、福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢
いるのは、被ばくしたからですよ」

と語ったり、福島大学行政政策学科類准教授の荒木田岳氏が

「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと私は
思います」

と語ったりする様子が描かれている。

 こうした内容について原作者の雁屋哲氏は、2年間の取材ですくい
取った「真実」だとブログで主張しているが、閣僚からは批判が相次い
でいる。
菅義偉官房長官が12日に

「科学的な見地に基づいて正確な知識をしっかりと伝えていくことが
大事だ」

と述べたのをはじめ、報道によると、根本匠復興相、森雅子消費者相、
太田昭宏国土交通相、下村博文文部科学相、石原伸晃環境相らも
コメント。
風評被害への懸念を示すなど、これを問題視した。



==================================




http://www.j-cast.com/2014/05/12204481.html


元双葉町長、血つき「鼻血写真」を公開
 Facebookにはなぜか応援コメント続々


2014/5/12 19:23


漫画「美味しんぼ」の「鼻血描写」が福島県における風評被害を
助長するとして問題視される中、本人役で作中に登場する井戸川
克隆・前福島県双葉町長が2014年5月10日、自身の「鼻血写真」
をFacebook上に投稿した。

「『美味しんぼ』で話題となっておりますが、ここ最近の鼻血の様子
を撮った写真を掲載いたします」

井戸川氏がFacebookに公開した写真は全部で5枚。
鼻にティッシュを詰めながら写ったものや、血がついたティッシュを
クローズアップした写真などあり、5月1日から10日までに4度鼻血
が出たことを示している。
同日には

「夕べから今朝にかけて鼻血がいつもより多いですね」

ともコメントしている。
井戸川氏は放射性廃棄物の中間貯蔵施設の受け入れを巡り、
不信任決議を受けて町長職を辞任した人物だ。
「美味しんぼ」作中では、鼻血や強い疲労感に悩まされていることを
打ち明け、

「私が思うに、福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が
大勢いるのは、被ばくしたからですよ」

などと語る様子が描かれている。
Facebookの鼻血写真は12日19時時点で600回以上「シェア」
され、コメント欄には

「そんなことなさらないでも信じてます。
何より鼻血は原発事故後、米国のニュースも警告してました」

「ご本人が、ここまで公開されていますので、私もきちんと受け止め
たいと思っています」

「切なく、胸が詰まります。
今の日本の将来を、井戸川さんが身をもって、伝えて下さっているの
でしょうね」

「ええっー まだこんなですか?
何もないという人はどこ見ているんでしょう」

などと応援コメントや同調の声が相次いだ。
書き込みは海外からもあり、

「早く良くなることを願っています。
真実を伝えるために立ち上がる井戸川さんを大いに尊敬します」

などとエールが送られている。


環境省は美味しんぼ描写内容を否定
福島原発事故を巡る被ばくと鼻血については、これまでにも
専門家が科学的知見に基づき因果関係を否定している。
また、鼻血の原因はさまざまあるため、鼻血が頻繁に出ている
ことが被ばくの影響を示す証拠にはならないが、Facebookの
コメント欄に反論はほぼなく

「鼻血の方はこうして証拠を掲載すべきです」

「鼻血証拠写真、井戸川前双葉町長が公表!!」

といったコメントがいくつも散見された。

美味しんぼの「鼻血騒動」の影響は大きく、今月8日には
環境省も

「東京電力福島第一原子力発電所の事故の放射線被ばくが
原因で、住民に鼻血が多発しているとは考えられません」

との見解をホームページに掲載するに至った。

ホームページでは、国連の報告書を引用し、福島住民の
健康影響について、鼻血が出るといった「急性障害」などの
影響は認められないとしているほか、県民健康調査でも被ばく
量は

「放射線による健康影響があるとは考えにくい」

と評価される範囲にとどまっていることなどを挙げている。
同日には、環境省の浮島智子政務官も

「非常に残念で悲しいことだ」

と記者会見で述べ、風評被害の影響を考慮するよう求めた。

だが、井戸川氏は環境省のこうした動きの「裏」を読み、
「美味しんぼの漫画に環境省が異常なほど反応していますが
これは彼らが福島で安心キャンペーンの嘘がバレるために
躍起になって否定をしているからです、
嘘をついていなければ漫画がどうしたと平静でいられるもの
です。
如何に福島は危ないかを証明しているのは今の環境省です」

などとFacebook上で主張している。


==================================



http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=98287&from=ytop_ymag


美味しんぼ問題に波紋
…風評被害か、過剰反応か


(2014年5月15日 読売新聞)

 人気漫画『美味(おい)しんぼ』(作・雁屋哲、画・花咲アキラ)の
原発事故後の健康への影響に関する描写が、

「科学的根拠が乏しく、風評被害を招きかねない」

と強い批判を浴びている。
波紋は今も収まる気配がない。

◆前双葉町長も登場
 問題になったのは、小学館の『ビッグコミックスピリッツ』誌
4月28日発売号に掲載された「福島の真実」編22回と5月12日
発売号の23回。

東京電力福島第一原発の取材後、主人公の新聞記者・山岡ら
登場人物が原因不明の鼻血を出したり疲労感を訴えたりし、
同原発のある福島県双葉町の井戸川克隆・前町長が、

「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」

「(そうした症状は)被ばくしたから」

と作中でコメントした。

 また、被災地のガレキ処理をした大阪の焼却場では、近隣
住民の目や呼吸器に症状が出ている、と岐阜県の医師が語り、
福島大学の准教授が

「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できない」

と述べる場面もあった。

◆電話やメール300件
 双葉町は7日、「風評被害を生じさせている」とする抗議文を発表。
12日には、福島県も

「作中に登場する特定の個人の見解が、福島の現状である印象を
読者にあたえかねない」

と表明した。
大阪府と大阪市も抗議を行い、石原環境相ら閣僚からの批判も
相次いだ。

 地元住民も反発する。
双葉町からいわき市に避難している無職男性(73)は

「せっかく落ち着いてきた風評被害が広がってほしくない。
漫画の作者は謝罪してほしい」

と語った。

 福島県には14日までに約300件の意見が電話やメールで
寄せられた。
6割が「県の反論は当然」「漫画の内容はおかしい」など、美味しんぼ
に批判的な内容だったが、「県の対応はやり過ぎ」などの意見も少なく
なかったという。

(2014年5月15日 読売新聞)


==================================



週刊ビッグコミックスピリッツ『美味しんぼ』問題で、
小学館の編集部がアンケート調査を実施している。
川内村村長のブログにも、その質問内容と回答が載せられている。

川内村村長 遠藤雄幸のBlog
『週刊ビッグコミックスピリッツ「美味しんぼ」』
〔2014-05-12 18:23〕



『「美味しんぼ」に抗議文』
〔2014-05-13 17:24〕




==================================


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140517/Jiji_20140517X898.html


「美味しんぼ」休載へ
=19日発売の最新号で釈明―小学館


時事通信社 2014年5月17日 13時16分
(2014年5月17日 21時42分 更新)

東京電力福島第1原発事故の健康影響に関する描写が波紋を
広げている「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)連載の漫画
「美味しんぼ」が、26日発売号から休載することが17日、分かった。
小学館が19日発売の最新号で明らかにする。

 最新号では、村山広編集長名で

「多くの方々が不快な思いをされたことについて、編集長としての
責任を痛感しております」

とした上で、漫画の今後の方向性について、

「批判を受け止め表現のあり方を見直していく」

と釈明。
10ページにわたり賛否両論を併記する形で、自治体や有識者らの
見解をまとめた特集も掲載している。

 これまで問題となった表現は、主人公が福島第1原発を訪問後
に鼻血が出たとの描写や、他の実在する登場人物が

「福島に住んではいけない」

と述べる場面。
震災のがれき処理を受け入れた大阪でも影響が出ていると描かれた。
これに対し、閣僚や福島県など地元自治体、大阪府・大阪市から批判
や抗議が相次いだ。

 最新号では、「福島の真実」編の最終話を掲載。
主人公らが、福島県飯舘村から北海道に移住して畜産を行う男性を
訪問する内容となっている。


==================================




http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140520/Cyzo_201405_post_17204.html


国からの“圧力”も!?
 強気から一転『美味しんぼ』が弱気に
なったワケとは――


日刊サイゾー 2014年5月20日 11時00分
(2014年5月22日 23時41分 更新)


 「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の人気漫画『美味しんぼ』
で描かれた福島県の放射能汚染の様子が波紋を呼んでいる。
 問題となったのは、同漫画の主人公の新聞記者が福島第一原発を
取材後、原因不明の鼻血を出す場面。

12日発売号では描写がより過激になり、前双葉町長だった井戸川克隆
氏が実名登場し、福島の住民で鼻血や倦怠感を訴える人が出ているのは
「被ばくしたから」と明言している。

 さらに、大阪で受け入れた震災がれきを処理する焼却場近くの住民約
800人にも同様の症状が出ていると訴えている。

 これに対し、福島県12日、ホームページ上で

「本県への風評被害を助長するものとして断固容認できず、極めて遺憾」

と非難。

大阪市の橋下徹市長も

「フィクションという漫画の世界でも、ちょっとやりすぎ。
作者が取材に基づいていると言っているようなので、事実というなら根拠
を示してほしい」

と批判した。

 国も敏感に反応した。
菅義偉官房長官は

「被ばくと鼻血に、まったく因果関係はない」。

安倍晋三首相に至っては福島に乗り込み、風評被害に毅然と対応する
ことを表明した。

 当初、強気だった出版元の小学館も、ここまでのハレーションは想定外。
内部関係者によると

「物議を醸すことは織り込み済みで、編集部内ではどんなに叩かれようが
絶対謝罪しないと決めていた。
ところが、最近になって上層部から『やりすぎるな』と“天の声”が入ったそうだ。
国が動いているからだろう」

と話す。

 結果、19日発売号の特集記事では「編集部の見解」として村山広編集長名


「多くの方々が不快な思いをされたことについて、編集長としての責任を痛感
しております」

と反省の弁を掲載。
同号をもって、いったん『美味しんぼ』が休載となることも発表した。

「休載は以前から決まっていたことですが、編集部内ではこのまま突っぱねて
いたら国を敵に回すことになるので、安堵の声も聞かれます」(前出関係者)

 とはいえ、本当に『美味しんぼ』だけが“悪”なのか?
原発問題に詳しい中部大学教授の武田邦彦氏は、自身のブログで同作を擁護。
「公害の立証責任は誰にあるのか?」と題し「本来は『鼻血が出た』ことを心配
しなければならない環境大臣までが、『不快だ』というような事態である」と断罪。

続けて、1960年代に四日市で起こったぜんそくの例を挙げ

「数人のゼンソクがみられる時に、テレビ局がゼンソクを発症していない人を
数人取材して、それを放映するという手段は犯罪に近い。

今回でも『私は鼻血を出さなかった』という取材をして放送していたところもあった。
(中略)今日のテレビを見ていたらある首長が『鼻血が出たというならデータを示せ』
とか『多くの人が鼻血が出ているかどうかわからないのにいい加減のことを言うな』
と言い、それをテレビが放映していた。
これまでの公害では全く見られなかったことで、このようなことが起こったのは、
マスコミが『権威に従う』ということ、つまりNHKの会長が言ったように『政府が右と
言ったのだから、右と放送せざるを得ないじゃないか』という現代のマスコミの倫理観
を示している」

と報道機関にも注文つけている。
 「どちらが悪い」という論点ではなく、この機会に福島県の“今”を国民全体で議論
することが重要なのだが……。



==================================




http://spi-net.jp/spi20140519/index.html


『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見、
編集部の見解『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられた
ご批判とご意見、編集部の見解


『美味しんぼ』福島の真実編(全24話)の内容について、皆様から多くのご批判、
ご意見を頂戴いたしました。

原作者・雁屋哲氏が作品で提起された福島第一原子力発電所事故による
放射能汚染の現状や、低線量被曝による健康への影響などについての
問題は、私たちひとりひとりが将来にわたって真剣に考えていかなければ
ならない重要なテーマであると考えます。

作品が取り上げたテーマについての様々なお考えを、特集記事としてご紹介
することで、これまでにいただいたご抗議やご批判へのお答えに代えさせて
いただくとともに、今後の誌面作りに活かして参りたいと存じます。
(ビッグコミックスピリッツ編集部)

『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見、編集部の見解
[pdfファイル/約2MB]


※この記事は、弊誌25号(5月19日発売号)に掲載された記事と同一です。



==================================


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140524-00000004-asahi-soci


美味しんぼ
「鼻血、医学的根拠ある」
 専門家ら反論会見


朝日新聞デジタル 5月24日(土)0時14分配信

 人気漫画「美味しんぼ」で東京電力福島第一原発事故後の鼻血の頻発など
が描かれたことをめぐり、専門家や健康被害を訴える当事者が23日、
国会内で記者会見を開いた。

政府や福島県が「風評被害を助長する」などとして事故と鼻血の関連を
否定していることに対し、「因果関係は否定できない」と反論した。

 住民の自主的な甲状腺検査に協力してきた北海道がんセンターの西尾
正道名誉院長は

「高線量被曝(ひばく)による急性障害に論理をすり替え、鼻血(との因果関係)
を否定する『専門家』がいる」と批判。
「放射性物質が付着した微粒子が鼻腔(びくう)内に入って低線量でも鼻血が
出る現象はあり、医学的根拠がある」

と指摘した。

 記者会見に電話で参加した福島県内の母親は

「漫画全体を読み、福島への愛情を感じた。
子どもに鼻血が出ても、話を聞く前から因果関係を否定するような人たちに
私たちは本当のことは言わない。
国の責任で鼻血を含めた健康調査をしてほしい」

と訴えた。

 崎山比早子・元国会事故調査委員会委員(がん生物学)は

「汚染地域は広範にあり、健康障害への懸念は鼻血どころでない。
正確な情報を」

と説いた。
主催の市民団体代表は

「鼻血の表現ばかりに焦点を当てて攻撃し、健康障害を訴える声を
抑えつけている」

と非難した。

朝日新聞社


==================================



【追記】(5月27日)


南相馬市議 大山こういちのブログ
『被ばく者が語る「鼻血の事実と原因」について』
〔2014-05-23 08:15〕




==================================



コラム

憂楽帳:「美味しんぼ」騒動


2014年05月26日 14時30分
(毎日新聞)

 鼻血は被ばくが原因だ、と登場人物に語らせた漫画を、非科学的だと
切り捨てるのはたやすい。
しかし、科学に不案内な人びとが多数、不安を抱えつつ福島に暮らして
いる現実まで、一緒に葬り去るわけにはいかない。

 低線量被ばくの影響は未解明で、国際基準は「確率的影響」があるとの
立場だ。
がんになる確率は限りなく低いがゼロにはならない、とする。
我が子を「確率」にさらす親たちの不安をゼロにするのは難しいに違いない。

 ところが、福島で気になる声を何度か聞いた。

「不安を口にできない空気がある」

「相談する相手がいない」。

福島の知事は

「復興に県民で一丸となっているときに……」

と不快感を示したが、

「復興」の御旗(みはた)が本音の表明を抑圧していないのか、
不安解消への国や県の努力は十分か、と問いたい。

 福井・大飯原発運転差し止め訴訟(1審原告勝訴)に参加する海渡
(かいど)雄一弁護士に騒動への感想を聞くと、こう返ってきた。

「過去の公害もそうだったが、住民が自由に物を言えなければ政策に
ゆがみが生じる」

【井上英介】


==================================

[PR]
by bunbun6610 | 2014-05-15 21:07 | 原発問題