職場内障害者差別が払う代償


ユニクロの障害者差別問題 当ブログ記事ランキングで連続一位!!


「氷山の一角か?(※1)
それならば、あちこちのユニクロ店舗で働いている
健常者社員が、みんな障害者差別をやっているのだろうか?」

そんな疑いまで出ているかもしれない。
健常者も、そんな状態で働くのは辛いだろう。

会社が人格的欠陥のある健常者を放置しているのか?
それとも、会社に責任があるのだろうか?

いずれにしても、裁判になれば、会社責任として
問われることになりそうだ。(※2)
一人の行為でも、それは会社全体に響いてしまうわけだ。


(※1)
>「となれば、今回取材したユニクロの障害者は、
職場でいじめやハラスメントに遭っている人達の
氷山の一角である可能性もある。
じつはユニクロ自身、こうした事例を数年前から
把握していたふしがある。
ユニクロが2008年に作成した『倫理観向上研修』
と題した内部資料がある。
そこには、石尾さんと同じような障害者に関する
トラブルが、すでに数年前から同社内で認識されて
いた実態が記されている。・・・」(36ページ)




(※2)〔参考情報〕

『聴覚障害者が“聴覚障害者差別(労働問題)裁判”を起こす難しさ』
〔2014-04-03 18:30〕




佐村河内氏事件のときも、聴覚障害者は職場などで言われた。

「本当は聞こえるんじゃないの?」

と。

誰だって、そんなことを言われると嫌なはずだ。
だからこそ、一人ひとりが、周りの人の気持ちも理解して
ほしいものだ。



『ユニクロの障害者雇用いじめ・パワハラ問題について』
〔2014-04-27 18:30〕



ユニクロのような“辞めさせ工作”に遭ってしまった人は、
下の記事も是非、参考に。

『「休業手当の請求の仕方」 - ブラック企業からの自己防衛知識』
〔2014-05-07 18:30〕

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by bunbun6610 | 2014-05-10 23:47 | ブラック企業と障害者雇用
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