細川・小泉元首相が脱原発法人=再稼働阻止狙う


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細川・小泉元首相が脱原発法人
 =再稼働阻止狙う


時事通信 5月7日(水)20時31分配信

 細川護熙、小泉純一郎両元首相らは7日夜、脱原発運動の核
となる一般社団法人「自然エネルギー推進会議」の設立総会を
東京都内で開いた。

両氏は2月の都知事選での共闘を国民的運動に発展させ、
原発再稼働や輸出に反対していく方針を確認。
著名文化人らと連帯して活動を本格化させた。

 代表理事に就任した細川氏はあいさつで、安倍政権が原発を
「重要なベースロード電源」と位置付けた新エネルギー基本計画
を閣議決定したことに関し、

「事故に対する反省も教訓もなしに、再稼働の方針を打ち出した
のはとんでもないことだ」

と厳しく批判。
海外輸出についても

「道義を重んじるわが国の姿勢として容認できない」

と強調した。

 これに続き、小泉氏も

「原発は安全ではないし、金食い虫だ。
強引に(再稼働を)進めようとする気が知れない」

と指摘。

「(知事選の)敗北にくじけないところが細川氏と私のいいところだ。
死ぬまで頑張らなければならない」

と気勢を上げた。

 同会議の発起人には両元首相の他、哲学者の梅原猛氏、
俳優の菅原文太氏、作家の瀬戸内寂聴氏、日本文学者の
ドナルド・キーン氏らが名を連ねた。

同会議は今後、福島や新潟などの原発立地地域で対話集会
を開くほか、電力・エネルギー政策で提言も行う。

 細川氏は都知事選に出馬したが、同様に脱原発を唱えた
他候補と競合し、得票3位で落選した。

7月の滋賀県知事選や今年秋の福島県知事選などへの対応
について、細川氏は総会後、記者団に

「直接的には関与しない」

と表明。
小泉氏も

「選挙になると権力闘争も出てくる。
原発ゼロの国民運動にしぼる」

と語った。



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