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蒼穹 -そうきゅう-

『名語録/ウィリアム・アーサー・ウォード』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/MYBLOG/yblog.html


『名語録/ウィリアム・アーサー・ウォード』
(炎のジョブコーチさん)
〔2014/4/30(水) 午後 11:25〕


英国の哲学者ウィリアム・アーサー・ウォードのことばです。
(たまたまFMラジオで耳にしました)

ジョブコーチ支援にも通じるいい言葉です。
対象者や職場の方へ火をつけられる支援を目指したいですね。


普通の教師は、言わなければならないことを喋る。

良い教師は、生徒に分かるように解説する。

優れた教師は、自らやってみせる。

そして、本当に偉大な教師というのは、生徒の心に火をつける。




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なるほど。
民間企業の人事部障害者担当者や、障害者配属部門で働いている
先輩社員にとっても、これはいいアドバイスになると思う。

また、当ブログで5月連載開始した

『『ヘレン=ケラー自伝』(ヘレン=ケラー/著 今西祐行/訳)』

にも、あの名家庭教師サリバン先生が登場する。
サリバン先生には、「良い教師」と「優れた教師」の二つの側面が
あるのではないだろうか。
ヘレンに無理強いは一切せず、それでいて静かな熱意を持った方
だと思う。
他にも、ヘレンに大きな影響を与えた、素晴らしい方々が登場する。
5日連続ですが、是非、読んでいただきたい。


ついでにですが、当ブログの下の記事にも「優れた教師」の事例がある。

『障害者雇用で見える、デキる上司と、デキない上司の違い』
〔2014-04-11 18:30〕

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by bunbun6610 | 2014-05-01 20:23 | 就労後の聴覚障害者問題B