佐村河内氏を支えた“影の作曲者”新垣氏テレビ独占密着! 正体を偽り続けた18年間の関係告白

〔関連記事〕
当ブログ

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〔2014-03-08 00:06〕



『佐村河内氏問題 - 手話通訳を悪用した犯罪の可能性』
〔2014-03-18 21:26〕






Mr.サンデースクープ・スペシャル
2013年4月13日(日)21:00~23:09
『佐村河内氏を支えた“影の作曲者”新垣氏テレビ独占密着!
 正体を偽り続けた18年間の関係告白』


生番組のため字幕がなかったが、新垣氏の所持品等から証拠が
次々と示されていくのを、映像から確認できた。
それによって、佐村河内氏の謝罪会見での主張も偽りであること
がわかった。
改めて、非常に強い衝撃を受けた。
佐村河内氏は、なぜここまでできるのだろうか。


【佐村河内氏自らメディアを欺いてきた事実を証明】
佐村河内氏から、耳の聞こえない人という設定でいくと聞かされた。
それは、音楽のことで難問をたずねられても、答える必要がないよう
にするためではないか。
ゴーストライターの存在に気づかれないようにするためだったのだろう。
そのために、障害者手帳や手話通訳者を利用していた可能性も
否定できない。

佐村河内氏がつくった“指示書”に書かれていることは、抽象的過ぎる。
全体の大まかなイメージに過ぎず、具体化するための作曲は新垣氏が
担当していた。
共作と言えるのだろうか。
それでも、佐村河内氏個人の作品として発表されていた。
昨年のホテルメニュー偽装表示事件(※1)と同じく、
一般人には納得できるものではない。


(※1)当ブログ

『阪急阪神ホテルズ偽装事件 信用できぬ企業側の説明』
〔2013-10-26 11:20〕


参照。



NHKを欺くためのメールのやりとりが新垣氏の携帯電話に、
証拠として残っている。

被災地レクイエムも欺いて仕組んだものだった。

自己制御できなくなっていた佐村河内氏が、メディアに露出していった。

それに耐えられなくなっていった新垣氏は、2013年7月20日の
メールで「もう止めたい」と伝えた。
しかし、佐村河内氏はすでに暴走状態で、了承しなかった。

佐村河内氏は「夫婦で自殺を覚悟」「新垣氏も道連れにする」などと
いう内容のメールを、新垣氏に送っていた。


【佐村河内氏の自伝(本)について】
佐村河内氏は、後になって「ウソの本に新垣氏も加担していた」と主張。


【新垣氏が作曲者であることを証明するシーン】

新垣氏は、自分が作ったと主張している曲の譜面も、
自宅で完全保持しているし「作曲する能力を有している」
ということを証明する記譜シーンもテレビに映っている。


【佐村河内氏の聴覚障害は、前から軽度難聴だった?】
佐村河内氏は

「新垣さんに最初は筆談をお願いしていた。
口話でゆっくりしゃべってもらって、わからないところはもう一回
お願いしますと何百回も言ってきた」


と主張しているが、新垣氏にしてみれば、佐村河内氏が
『いいですね』と言う、そこが大事なわけだった。
仕事上の重要な確認、コミュニケーションは音声会話で成立していた。
それに支障があった、とは言えなかった。
ということは、最初から全聾だったということでもない、ということでは
ないだろうか。

新垣氏の主張は、以下の通りとなっている。

「私の認識では、会ってから今まで耳が聞こえないと感じたことは一度も
ない」

「彼と普通のやりとりをしていた。
最初は私に対しても耳が悪いということを示していたが、やり取りして
いるうちにだんだん戻ってきた」

「彼が耳が聞こえないというスタンスをとった時期は、35歳頃だったと思う」



聴覚障害者差別と同じように、密室内の二人だけの会話なので、
証明のしようがない。
しかし、謝罪会見の状況を読むと、新垣氏の言っていることが、
ほぼ事実だという証明になると思える。

佐村河内氏は

「聴力が回復した現在は全聾ではないが、聴覚障害があることは事実」

と主張。
新垣氏との騒動の弁明手段に、聴覚障害者団体の声明文(※2)
利用しているようだ。


(※2)聴覚障害者団体の声明文(3月26日)

『<聴覚障害者>佐村河内氏問題で「誤解される」と会見』
〔2014-03-27 21:09〕


参照。



しかし、聴覚障害の弁明と、この問題とは、違うのではないだろうか。
社会が問題視しているのは

「詐病で障害者手帳を取得したのではないだろうか?」

とか

「新垣氏とのやりとりでは、本当に聞こえの面で不自由はなかった
のだろうか?
彼の聴覚障害は、本当は(当時は)どの程度だったのだろうか?」

という疑問であろう。
佐村河内氏はなぜ、後(騒動が起こった今)になってから「違う」と
主張したのか。
新垣氏とのやりとりでは手話通訳を使わなかったのは、
どうしてなのか。
手話通訳を見なくても、質問に答えられるのはどうしてなのか。

その辺を考えると、どうも、何もかも佐村河内氏に都合の良い
ように利用されている気がしてならないのである。


================================


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140413-00000126-spnannex-ent



新垣氏 佐村河内氏に「感謝」も
 …「Mr.サンデー」で語る


スポニチアネックス 4月13日(日)22時30分配信

 佐村河内守氏(50)の楽曲を代作し、20年近く務めた桐朋学園大学の
非常勤講師を先月28日付で退任した作曲家の新垣隆氏(43)が、
13日放送のフジテレビ「Mr.サンデー スクープSP」(後9・00)に出演。
ゴーストライターをしていたことを公表した2月6日の会見後、初めて取材
に応じ、番組MCの宮根誠司(50)に真実を公表するに至った経緯を語った。



 2月の記者会見の時とは打って変わって柔和な表情の新垣氏は、
18年前に初めて出会った時からの経緯などを話した。

 佐村河内氏の名前で作曲したことで、自身の名前ではありえなかった
圧倒的支持を受けたこと。
さらに、佐村河内氏が新垣氏の作った曲を

「実際に聞こえていたかどうかはともかく、真剣に聴いてくれて
『いいですね』と言ってくれた。
そのやりとりが重要だった」

と語り、その意味では佐村河内氏に「感謝ですね」と明かした。

 また、作曲するためには、あるところまでは佐村河内氏が作った
指示書が必要、長編小説のプロットを作るきっかけというのが必要
であると語り、2月の記者会見で「共犯」と語った意味を説明した。

 だが、自身が作曲した曲が評判になったことで佐村河内氏が
テレビなどへの露出が増えたことで

「これは参ったな。
これ以上世間に出てしまうと、本当のこととまったく違う。
フィクションになってしまう」

と危機感を覚えた。
また、佐村河内氏の自伝を読んだことで

「これ以上、今のことを続けるのは危険であると『直感』いたしました。
活動を1度打ち切るのが賢明と思われます」

とコンビ解消を訴えたという。

 その訴えは受け入れてもらえなかったが、「ヴァイオリンのための
ソナチネ」を作曲した義手のバイオリニスト「みっくん」の両親から、
佐村河内氏の意見で板挟みになっている進路の相談などを受けた
時に

「音楽を愛するこどもたちを、これ以上傷つけるわけにはいかない」

と真実を打ち明け、その後記者会見を行うに至ったという。

 現在は、以前から続けていたという伴奏の仕事や編曲などで生計
を立てているという新垣氏。
迷惑をかけた人々に謝罪の旅も行っている。

「皆さんに対して申し訳ないことをしたが、応援してくださる人がいるので、
その人たちに対して少しでも音楽を続けているということを伝えたい」

とインタビューを受けた理由を語っている。



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by bunbun6610 | 2014-04-13 23:40 | 難聴・中途失聴


ある聴覚障害者から見た世界


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