労組の通訳者派遣でも、費用負担の問題がある

X労働組合のT氏、
事務C支部 委員長のY・W氏(A社■課■係)
と面談した。

昨夜、僕がY・W氏宛に送ったメール
「通訳費用はどうするのか?」
という問いに対する回答だった。

聴覚障害者対応の通訳は本来、
個別にも対応したいところだが、
費用負担がかさんでしまうと難しくなる、
という理由で、
後日に障害者をまとめて集め、
通訳を配備したい、という考えだった、
という説明をしてくれた。

私はそれに対しては、メリット、
デメリットの双方があると話した。

障害者だけ集まってやっても、
健常者とのノーマライゼーション、
互いの理解促進は進まない、と話した。

反面、障害者同士のほうが理解は深まりやすく、
本音も言いやすく、
活発な意見交換ができるのではないか、
とも話した。

どうすればよいかは決まっていないが、
皆の組合費で運営していることもあり、
周囲の理解が得られないと、
聴覚障害者への個別対応にまで
負担するのは難しい、
ということだった。

もちろん、これはこれで大切な理由であり、
やむをえない事情として理解できる。

私は「派遣センターが無料個人派遣を
認めてくれるかもしれないので、
その返事次第で、対応を決めたい」
と伝えた。
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by bunbun6610 | 2014-04-28 19:00 | Z1.クレジットカード会社
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