佐村河内氏が謝罪会見で披露した手話を、周囲の人はどう見ているか?

佐村河内氏が謝罪会見で披露した手話を、
周囲の人はどう見ているか?


『佐村河内守氏の手話をスロー再生で検証』

http://www.youtube.com/watch?v=SwhZxg0S7Fo



『佐村河内守 手話 検証 [スキャンダル]』

http://8810news.blog.so-net.ne.jp/2014-03-09-1



『佐村河内氏の手話表現の意味』
〔2014年03月08日〕

http://blog.goo.ne.jp/kazuhiko-nakamura/e/62943ffad65b56324be36d837c5368e1



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佐村河内氏はあの時、極度に緊張していただろうとは
思うのですが、あの手話表現だけを見た限りでは、
正直、手話通訳まで読み取れるとは思えない。

ろう者と交流のある人(健聴者、聴覚障害者を問わずに)
の手話とも、全く違う印象だ。

頭の中で手話単語を思い出しながら、ただ表出しているだけ、
という感じだ。
手話文法を知らない手話初心者が表しているのに等しい。


また、特に違和感を持ったのは、名前の表現だ。

苗字は漢字の手話、下の名前は指文字で表す
聴覚障害者が多い。
原則的なルールだと思ってもいいくらいだ。

ところが、佐村河内氏の場合は逆だ。
その理由としては

「珍しい名前だから指文字にしたほうがいい」

と手話指導者からアドバイスを受けたからなのかも
しれないが・・・。
こういう珍しい苗字の場合は、本当のところは
どうなのだろうか?

(指文字)さ/(指文字)む/(指文字)ら
/(指文字)ご/(指文字)う/(指文字)ち
/(漢字手話の「護る」)守る



もしも私だったら、口パクを併用し、次の表現を使うと思う。

(指文字)さ/(★)村/(★)河/(★)内
/(指文字)ま/(指文字)も/(指文字)る

(★)・・・漢字の意味を表す手話
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by bunbun6610 | 2014-03-09 23:57 | 難聴・中途失聴
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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