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蒼穹 -そうきゅう-

<佐村河内氏>聴覚診断 最も軽い6級に該当せず手帳返納


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140307/Mainichi_20140307k0000e040178000c.html


<佐村河内氏>聴覚診断
 最も軽い6級に該当せず手帳返納


毎日新聞社 2014年3月7日 12時01分 (2014年3月7日 13時12分 更新)


 ◇医師の診断結果は「感音性難聴」

 別人による作曲が問題となっている佐村河内守
(さむらごうち・まもる)さん(50)が7日、東京都内
で記者会見を開き、聴力について、「聴覚障害に
該当しない」とする医療機関の診断結果を示し、
交付した横浜市に身体障害者手帳を返納したこと
を明らかにした。

 「右耳が約49デシベル、左耳が約51デシベル
以上でないと聞こえない」。

佐村河内さんは、記者会見で医師の診断結果を
明らかにした。

 難聴に詳しい昭和大医学部の比野平(ひのひら)
恭之・准教授によると、通常30デシベル以上で
ないと聞こえないのが軽度の難聴。

佐村河内さんの場合は中度の難聴とは言えるが

「向かい合って大声で話せば聞こえる。
補聴器をつければ日常生活に支障はない。
全ろうとは大きく違う」

と指摘。
そのうえで、約3年前までに聴力が改善してきたと
主張している点について

「全ろうからそこまで回復するというのは医学的に
非常に考えにくい」

と疑問を呈した。

 佐村河内さんに聴覚障害2級の手帳を交付して
いた横浜市によると、障害の程度を2〜6級と
認定した場合に手帳を交付する。

最も重い2級は、両耳がいずれも100デシベル
でも音を聞き取れない。

6級は、

両耳とも70デシベル以上でないと聞こえ
ない(40センチ以上離れた場所の会話が理解でき
ない)か、

片耳が90デシベル以上、かつもう一方が50デシ
ベル以上でないと聞こえない

−−と規定しており、佐村河内さんは6級にも該当
しない。

 診断結果によると、佐村河内さんは鼓膜の奥に
ある内耳や聴神経などの障害による「感音性難聴」。
薬や騒音、頭部外傷や糖尿病などの病気が原因と
されるが、原因不明の場合も多い。

【牧野宏美】




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〔参考情報〕

『耳が聞こえるのに「聴覚障害者手帳」を持っていたら・・・
なにかの「犯罪」になるの?』
〔2014年02月20日 13時15分 弁護士ドットコムニュース〕





みみ屋の診察室から。
『◆ 佐村河内氏の聴覚に就いての推論と問題点。』
〔2014-03-10 16:53〕

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by bunbun6610 | 2014-03-07 23:52 | 難聴・中途失聴