課長の障害者への差別的取扱い

朝、S課長ともう一度、昨日の話の続きをした。

私;「課長の昨日の話では、課長は
「他の人はミスがあっても、あなたより多くの業務量をこなしている。
ミス率で言えば、低いです。
ミスはどうしても出るから、しょうがない。
ミス率を低くし、業務量をアップして欲しい」
と話しました。
しかし、この部署では■月~▲月まで、ミスゼロ運動をしていました。
ミスゼロが大事なのではないんですか?
ミスゼロと仕事量のどちらが大事なのですか?」

S課長;「両方です」

私;「でも、優先順位という考え方があると思います。
この会社の考え方、至上命令は何ですか?
M係長も昨日「完璧にできる人間はいない」と言いました。
まずどちらのほうが大事なのか、会社の考えを聞かせて下さい。」

S課長;「会社だから、業務量をこなさないといけない。
両方とも達成するのが理想です。」

私;「仕事はこのところ、残業もなく、やっています。
ミスもないです」

S課長;「ミスゼロで、かつ量をこなしていくことを目標に、頑張って下さい」

私;「わかりました(結局、やはりミスゼロが優先だと理解した)」

15:30頃、自分の仕事が一応、全部終わった。
でもそうしたら、私にだけまた計数の仕事をやれ、
とNさんが指示してきたので私は怒って
「やらなくていい!」
と言った。
その後、机に封筒を叩きつけ、両手の拳で2度、
机を叩いて、周りの人を驚かせてしまった。
差別を受けた怒りに、我慢がならなくなったのだ。

その後は落ちついてしばらく仕事を続けられたが、Oさんが

「さっきは何で机を叩いたのですか?」

と聞いてきたので、私は

「S課長の話は現状とは違う。私は、だまされている気分です。
「自分にももっといろいろな仕事をやらせてほしい」
と前か伝えてきたが、S課長の返事は「少しずつ…」

という返事ばかりでした。
そのままずっと続けているだけです。
これを差別を言っても、相手にはわからない。
だから解決は難しいし、言ってもしょうがない問題かもしれません。
でも、こうした状況はとても辛いのです」

僕は喋れるが、周りの人に聞こえると困ると思ったので、
ホワイトボードにこのように書いた。
それを読んだOさんは
「もう一度、S課長に相談してみます」
とだけ伝えてくれた。

Oさんには、S課長の指示通りに動くことしかできない。
それが会社組織の決まりごとだからだ。
だから、Oさんには責任が無い。
この前は、Oさんを疑ってしまい、悪いことをした。

でももしかしたら、S課長も同じなのかもしれない。
S課長も、朝の話で

「障害者雇用促進法のことは、私も知らない。
(障害者雇用については)人事部が考えること」

だと話していた。

今の障害者雇用を指示している黒幕は、
人事部の常務取締役なのかもしれない。
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by bunbun6610 | 2014-02-28 19:00 | Z1.クレジットカード会社
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ある聴覚障害者から見た世界


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