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蒼穹 -そうきゅう-

能力評価の面談

12時ごろから、S課長とM係長との3者面談があった。
面談内容は、年2回(4月、10月)行われる上長とメイト社員との
業務に関する評価(給与や雇用契約更新・終了に反映)面談だった。
評価はBで「期待通りに仕事をしている」ということだった。
評価は6ランクあり、上からS,A,B,BC,C,Dがある。
Bは普通だが、BCから悪い方の評価になるという。
悪い評価が続くと契約終了もあり得る、という。
課長の差別意識は相変わらずだったので、話し合いは随分衝突した。

S課長;「評価はB、普通です」

私;「ミスはほとんどなかったので、今まで通りにやればいいんですね」

S課長;(ムッとした表情になって)「いや、もっと頑張って、量もこなして!
勿論、ミスは最小限にして! 仕事量を増やすから!」

私;「ペース上げたら、ミスも増えますよ。」

S課長;「ミスが増えるからペースを上げない、というのはおかしい」

私;「ミスゼロの確率と業務ペース増加は、相反します。」

S課長;「それはそうだが…バランスをとって…」

私;「それと、仕事を増やすって、何ですか?」

S課長;「新しい仕事を入れようかと…」


こんな感じだった。S課長は一体、何を言いたいのかわからない。
課長にちゃんとした考えがあって言っているのなら、
それをきちんと説明すべきだ。

この面談で昼食時間がずれたので、今日は聴覚障害者のAさん、
Cさんと一緒に食事することができた。
それで「そっちも年2回の面談はあるか?」と聞いたら、
2人とも「ない」という答え。
これは、おかしい。
Cさんは正社員、Aさんは私と同じメイト社員だから、あるはず。
隣りにいた健聴者のメイト社員の人にも聞いてみたら、

「年2回の能力評価は正社員もメイト社員も、全員ある」

と言っていた。

なぜ、聴覚障害者にはないのだろうか。
会社は雇用している障害者に対して、
能力評価まで差別していないだろうか。
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by bunbun6610 | 2014-02-21 19:00 | 就労後の聴覚障害者問題Z1