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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

ふるさと祭り東京2014

ふるさと祭り東京2014



八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)

山車(だし)の題名;
『勧善懲悪(かんぜんちょうあく)・竜王(りゅうおう)と不動(ふどう)』


「竜王が、神力にて、もう二度と東日本大震災の津波等の
被害がないように現れ、不動明王は善を勧め、悪を懲らしめる
ため出現し、平和な世の中になるよう祈願する場面を表した」

とのことです。


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デカイ! ド派手!!
仕掛けが全開になると、カメラにおさまりきらなくなりました。
王というよりも、鬼に見えてしまうのですが・・・。
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これは、秩父のお祭りに使われる山車のようです。
しだれ桜をイメージする山車で、記念写真にも人気が
出ていました。
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秋田竿燈まつり

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石川県のゆるキャラ「和倉温泉わくたまくん
特に、子供や女性に大人気でした。
はじめは、なぜ腰に抱えた卵をわざと転がすのか、わからなかったけど・・・。
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旭川ラーメン 『梅光軒(ばいこうけん)』

麺は昔懐かしい、「中細ちぢれ麺」を使用している。
味噌は白味噌ベースか?
それに七味唐辛子のような辛味調味料を入れて、
目が覚めるような味わいを出している。
「味噌バター・ラーメン」は、バターとコーンが入っていて、
味噌味スープとの相性抜群です。
勿論、これはオススメです!

『味噌バター・ラーメン』(900円)、味付タマゴ(プラス100円)
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天草産『果樹園しぼり・みかんジュース』

果樹園しぼり・みかんジュース   1本(1000ml) 1150円
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果樹園しぼり・みかんジュース    紙コップ1杯   250円
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試飲したのは②のほうですが、どちらも同じです。

皮も一緒に絞っているので、濃度、味ともに、非常に濃いのです。
ドリンクというより、みかんの冷たいポタージュという感じ。
ドリンクは「飲む」ですが、ポタージュは「食べる」というように、
これもまさに、食べるという感じ。
1杯で充分満足します。



エスプリ・ドゥ・パリ

多くのパティシェも高く評価するほど、
味、技術ともに定評のある吉祥寺の名店です。

『究極のモンブラン』(672円)
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正統派のモンブラン(※)とは違う構造のモンブランだが、
これはこれで非常に美味しい。


(※)フランスの正統派モンブランについては、
下記の記事を参照してみて下さい。

『サロン・ド・テ・アンジェリーナのモンブラン』
〔2012-02-29 20:02〕




底は茶色のプラスチック容器だが、この中にも栗の
ペーストをたっぷり使ったクリームがぎっしりと入っている。
まさに天辺から底まで栗づくしの、贅沢なモンブランです。
東京ふるさと祭り限定販売の『究極のモンブラン・ショコラ』
(672円)もある、という。





全国ご当地どんぶり選手権


どんぶり選手権の投票シーンをしばらく見ていましたが、
意外にもみんなバラバラで、これでは混戦もありえる
ような気がしました。
本命はどの丼でしょうね?
果たして、今年こそ、2つ目の“殿丼”が誕生するでしょうか?
それとも、新たな丼がグランプリを獲得するのでしょうか?

会期が長いといえども、15丼全部は食べきれないので、
公平な評価による投票は無理ですけど、
今年は、なるべく多くの食べてみました。

それぞれの屋台を見ていると、調理メンバーの人数も違い、
それが即、調理スピードや品質にも影響していました。
それが結果的に、売りさばくスピードにも影響するわけだから、
チーム力のあるところが、よく売りさばいている、
ということになります。
その差が、得票率にも影響しているんじゃないかな、
と思いました。
別の競争世界で例えてみればF1(フォーミュラ・ワン)
の自動車が丼で、チームが屋台、ということになるような
気がしました。
味が良いだけでは、よりたくさんの票を獲得することはできない、
というわけです。


『十勝 牛とろ丼』
具材が牛肉とアサツキのみ、というシンプルな丼。
それだけに、量が少ないことが不満だった。
この牛肉、よほど高価なのだろうが、
ご飯の上に、ふりかけのように少量がかかっている
だけなのだ。
タレの味も良くて、すごく美味しいけれども、
ボリュームの乏しさは否めず、
皆に喜ばれる丼としては、無理があるかもしれない。
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『湘南しらすの小田原三色丼』
三種のしらすとご飯を、濃厚な卵黄と混ぜて食べるのは、
悪くないと思う。
だが、ハーフサイズの丼に、この大きさの卵黄1個使用では、
味のバランスを悪くしてしまう。
濃厚な卵黄タップリで、しらすや、全体の味が消えてしまうのだ。
そこが残念。
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『近江三大肉ステーキ丼』
肉好きにはたまらないボリューム感がある。
とにかく、お肉がたっぷり乗った丼で、午後7時頃には
売り切れてしまっていた。
人気が出るのはわかる気がする。
ただ、個人的には、お肉をもう少し減らしてでも、
野菜も一緒に食べたかった、と思う。
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『土佐かつお丼』


『中津からあげ丼』


『志布志黒豚三味丼』


『米沢牛丼』
肉は柔らかに煮上げている。
しかし、煮汁が煮詰まっていたのか、
味は少しこってりし過ぎるように思う。
牛肉の下には白滝が敷いてある。
漬物付き。
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『三河一色うなぎの豪華丼』
ここの丼には、三河一色産うなぎを使用しているという。
国産鰻を使って、この値段で提供できるとは驚き。

だが味のほうは、その期待感を見事に裏切ってしまう。
鰻には味がほとんどないのである。
それだけではなく、どこを食べても、鰻の味わいが
表現できていない。

鰻料理というと、たいていは高価な鰻重、うな丼くらい
しか食べることができない。
だから、それらの味とどうしても比べてしまう。
これは、無理もない。
この難点を克服できるかどうかが、今後、
この丼が生き残るかどうかのカギになる、と思う。
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『広島かき飯丼』


『がんこ漁師の熱めし丼(寒ブリ)』


『柏崎鯛茶漬け』
茶漬けの丼とは初めて見たが、食べてみると意外に美味しい。
鯛の出汁のきいた茶漬けに、柚子の香りが漂う。
焼き鯛、揚げた鯛、鯛のなめろうも、
この料理に意外と合っている。
勿論、主役は岩のりの風味も利いた茶漬けである。
このティストは、今回の選手権でも、この丼だけしかない。

ただ、イクラを入れると見た目は確かにいいが、
すぐに熱で白く変色してしまい、味を感じなくなる。
これでは、味覚の点では意味がない。
もっとこの料理を美味くする、別の食材を使ったらどうなの
だろうか、と思う。

金丼、銀丼、銅丼をそれぞれ1個ずつ保持しており、
あと1個の金丼を獲得すれば、殿堂入りする。
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『八戸銀サバトロづけ丼』


『白えびかき揚げ丼』
初代グランプリ獲得の丼。
ご飯の上にかけた出汁と、白エビのかき揚げだけで
食べるという、超シンプルな料理。
それだけに、揚げたて、出来立てをすぐに食べたほうがいい。
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『香箱カニ丼』
見た目は美味しそうなのだが、味は???だった。
このカニの漁期は、わずか2ヵ月間なのだそうだ。
だから「季節限定の丼」ということになる。
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『米沢牛ステーキ丼』
『うにめし丼』

昨年に食べていますので、今年は食べませんでした。
全部で15丼もありますから、会期中でも、食べきれません。

詳細は、当ブログ

『ふるさと祭り東京(東京ドーム) 全国の美味いもの紹介』
〔2013-01-15 18:30〕



参照。
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by bunbun6610 | 2014-01-18 08:30 | 食べ物