障害者差別は、会社がつくっている

副題;『単一民族国家に住む日本人は“差別”が大好き』


脳性麻痺障害のBさんに代わって、新しく入ってきた
パートさん(健常者)の仕事ぶりを見ていた。

その人は、Bさんの仕事のほか、
私がやっていた仕事もやっていた。

会社は、障害者の負担を減らしたいとか、
仕事内容を特化するという配慮を行ったつもり
でいるのかもしれない。
だが、実質的には、障害者は仕事を奪われる形に
なっていた、と思う。

会社の中にいても、することがなくなってきた。

一体、障害者はなぜこうなってしまうのだろうか。


会社の考えは

「障害者は何もしなくてもいい」

ということなのだろうか。

「障害者は、お客様」

なのだろうか。

やはり、ここは

「職場内障害者授産施設」

なのだ。


パートさんの仕事ぶりを見ていると、私よりも遅い。
私は、その人の3倍くらいは速く仕事をしていた。

「なぜ、こんなに仕事が遅い人でも、
健常者は優遇されるのだろうか?」

と思った。

答えは、もうわかっている。

これは「障害者差別企業」だからなのである。


もう、バカバカしくなってきた。
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by bunbun6610 | 2014-01-08 18:00 | E.大手カー・ディーラー
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