小泉元首相会見>「原発拒否」再燃警戒 政府・自民苦悩

日本よ、このまま原発で突進か?
止められるのは、今しかないのかもしれないんだぞ。
太平洋戦争は軍部の暴走だったが、
経済界を暴走させるのも、許したら危ないぞ。
自信過剰になった原発技術の進歩力で、下手をすると
原発で世界環境を悪化させ、日本人とその歴史に、
あの太平洋戦争以来の恥をかかせるのか?
被爆国としての日本は、非核宣言をしたはず。
原発は平和利用だからいいというのか?
では、聞こう。
あんな危険な平和利用なんてあるだろうか?
兵器とどこが違うというんだ?

震災が気づかせてくれたのだ。
そのピンチこそ、チャンスなのではないのか。
震災が風化したら、また人間の暴走が始まり、
もう止めるものもなくなるかもしれない。

日本は自ら太平洋戦争に突入した愚を、再び繰り返すのか?
原爆を落とされ、敗れた責任をアメリカのせいにするだけ
だったのか?
未来のことはわからないからといって進めているだけでは、
もうそのときになったら「想定外だった」ではすまされないぞ。
そんな文句は時代遅れになっている。
取り返しがつかない可能性があることを、なぜやるのか?

それは、今の日本人が幸せになれれば、それでいいと
思っているからなのだろうか。
未来の日本、日本人がどうなるかなんて、阿部首相の
知ったことではないのか。
そのとき責任は、安倍政権を選んだ今の日本国民にもあるだろう。



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『原発即「ゼロ」を 小泉純一郎元首相』
〔2013年11月12日記者会見の内容 時事通信社〕



 (1)政治で大事なのは方針を示すこと
 (2)最終処分場、めど付かない
 (3)10万年後まで安全か
 (4)首相の決断でできる
 (5)今こそ政治の出番
 (6)どうせやるなら、今





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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00000104-mai-pol


<小泉元首相会見>「原発拒否」再燃警戒
 政府・自民苦悩


毎日新聞 11月12日(火)21時46分配信


自民党の小泉純一郎元首相は12日の会見で、安倍晋三首相に

「即時原発ゼロ」の政治決断を迫った。
自民党の慎重論に抗し、持論の郵政民営化を実現させた自らの
経験を引きつつ、「首相が決断すれば、原発ゼロ反対論者もだまる」

と強調。
小泉氏の主張には世論の賛同も広がり、東京電力福島第1原発事故後
の「原発拒否」の空気が再燃しないか、政府・自民党の苦悩が強まっている。


【本日の会見模様】小泉元首相の表情いろいろ

 「首相はピンチをチャンスに変える権力を持っている。
この環境を生かさないともったいない。分かってほしい」

 「脱原発」を唱える小泉氏が狙い定めたのは、安倍首相ただ一人だった。
小泉氏は会見で繰り返し「首相の権力」にふれ、

「安倍首相は大きな権力を、久しぶりに国民が協力できる大きな事業に
使っていただきたい」

と主張。
同じ首相経験者として、安倍首相に脱原発への政策転換を迫った。

 菅義偉官房長官は12日、小泉氏の会見後の記者会見で評価を聞かれ、

「エネルギーの安定供給などは政府の責任でしっかりやっていく」

と述べるにとどめた。
安倍首相も11月、小泉氏の主張に対し

「責任あるエネルギー政策を考えなければいけない」

と述べ、原発維持の姿勢を示している。

 安倍政権が小泉発言に苦しい対応を余儀なくされているのは、
脱原発の世論の根強さを警戒しているからだ。
自民党は7月の参院選公約で原発再稼働について

「地元の理解が得られるよう最大限努力する」

と前向きな姿勢を示した。
しかし、民主党政権が「2030年代に原発ゼロ」を掲げざるを
得なかった国民の根強い原発不信にも配慮。
安倍首相は「原発比率を可能な限り引き下げる」としつつ、
一定の原発維持を模索している。

 自民党幹部は火消しに追われた。
石破茂幹事長は12日の記者会見で

「小泉さんの発言と党の方針にそごはない。
原発依存度を下げる方向に変わりはない」

と表明。
一方、原発維持派の細田博之幹事長代行は

「一石を投じたことは評価するが、結論は正しくないのではないか」

といらだちを隠さなかった。

 「百考は一行にしかず」

 小泉氏は会見した日本記者クラブで揮毫(きごう)を求められ、
考えることより行動を促す一文を記した。
政権の経済政策「アベノミクス」への期待感から内閣支持率は高く、
政権運営は順調。
安倍首相自身、自らの指導力をアピールしてきただけに、
「首相の決断」を迫る小泉氏の発言は政権の急所を突き、
足元を揺さぶっている。
【高本耕太、横田愛】


最終更新:11月12日(火)22時43分





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http://mainichi.jp/select/news/20131025ddm005010195000c.html

安倍首相:小泉氏の原発発言を批判

毎日新聞 2013年10月25日 東京朝刊

安倍晋三首相は24日、テレビ朝日の番組で、小泉純一郎元首相が

「原発ゼロ」を提唱していることについて
「小泉さんの政治的な勘もあるのだろうが、(火力発電燃料費の増加が)
1年間で4兆円近い。
今の段階でゼロを約束するのは無責任だ」

と批判した。
収録は23日に行われた。



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>「今の段階でゼロを約束するのは無責任だ」

無責任なほうは、どっちなのだろうか。
安倍首相のほうだ。
首相なら課長止まりみたいな発想をせず、目先のことだけでなく、
もっとよく考えてほしいものだ。



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『原発即「ゼロ」を 小泉純一郎元首相』
〔2013年11月12日記者会見の内容 時事通信社〕



 (1)政治で大事なのは方針を示すこと
 (2)最終処分場、めど付かない
 (3)10万年後まで安全か
 (4)首相の決断でできる
 (5)今こそ政治の出番
 (6)どうせやるなら、今





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http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20131112/Mainichi_20131113k0000m010054000c.html


<小泉元首相>「原発即ゼロがいい」
安倍首相に決断促す


毎日新聞社 2013年11月12日 19時57分 (2013年11月12日 21時23分 更新)


自民党の小泉純一郎元首相は12日、東京都内の日本記者クラブで
記者会見し、東京電力福島第1原発事故を踏まえ、

「安倍晋三首相が決断すれば『原発ゼロ』ができる。
首相の判断力、洞察力の問題だ」

と述べ、脱原発を政治決断すべきだとの考えを強調した。
方針を打ち出す時期についても

「即ゼロがいい。
原発を再稼働すれば、また核のゴミが増えていく。
最終処分場が見つからないなら、すぐに出直しした方がいい」

と語り、原発政策を早期に見直すよう求めた。

 小泉氏は2005年の首相在任当時、衆院解散・総選挙を経て、
郵政民営化を実現させた自らの経験を振り返り、

「郵政民営化の時よりもはるかに環境がいい。
野党は全部『原発ゼロ』に賛成で、本音を探れば、自民党議員の
賛否も半々だ」

と強調。
安倍首相に対し

「首相が(原発)ゼロと言えば、そんなに反対は出ない。
壮大で夢のある事業に首相の権力をふるうことができる。
こんな運のいい政治家はいない」

と訴えた。

 脱原発を目指す理由として、小泉氏は原発から出る放射性廃棄物
の最終処分場の受け入れ先がないと重ねて主張した。
「代案もなく無責任」との批判に対しては

「原発問題は私一人で代案を出すのは不可能だ。
政府が方針を出せば、専門家や官僚も含めて、必ずいい案を作れる」

と反論。

「原発建設の費用を水力や風力、地熱などに振り向ければ、
代替エネルギーの開発技術を日本企業は持っており、
国民も協力する」

との認識を示した。【高本耕太】

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by bunbun6610 | 2013-11-13 18:00 | 原発問題


ある聴覚障害者から見た世界


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