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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

職場で聴覚障害者と、よりよいコミュニケーションにするために

(参考情報1)
これは、聴覚障害者本人の同意が必要だと思いますが、
こういったものを聴覚障害者従業員につけさせている会社も実際にあります。

『難聴ストラップ作ってみました』

http://kilis.at.webry.info/201212/article_6.html



『耳マーク』(一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)

http://www.zennancho.or.jp/distribution/mimimark_pamp201308.pdf#search='%E8%80%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E8%81%B4%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97'



(参考情報2)
私は昔、自分で『聴覚障害』についての説明を記した
パワーポイントをつくって、職場の皆に

「休憩時間などに読んでください」

とメールで送ったことがあります。
(パワーポイントのテキストはメールに添付する)

無関心な人もいましたが、なかには

「聴覚障害って、ああいうものだとは知りませんでした。
ブンブンさんに大声で言ってしまい、今は悪かったと
思っています」

と言ってくれる人もいました。

でも、今はそんなものをわざわざ自分でつくらなくても、
インターネット上にいろいろな情報があるので、
それを紹介し、読んでもらえばよいと思います。
下の資料はよいのではないだろうか、と思います。

ただ、それでも聴覚障害は、個別性が非常に高い
障害ですので、「これだけはどうしても自分で」という
説明は、自分で書いた資料で伝えておいたほうが
いいです。


東京大学 バリアフリー支援室
『聴覚障害について、知っておいていただきたいこと』

【内容】
 1.聴覚障害とは
 2.聴覚障害者とコミュニケーション
 3.スムーズなコミュニケーションと、情報アクセシビリティのために


http://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/receive-support/hearing.html



(参考情報3)

『障害者とともに働くための基礎知識
 「教えて! 障害のこと」 第2回 聴覚障害』


http://www.atarimae.jp/oshiete/2008/07/post-8.html



(参考情報4)
補聴器はメガネなどとは違い、決して万能ではありません。
それでも、補聴器をしている聴覚障害者はたくさんいます。
なぜでしょうか。

それはユーザーにより、使用目的がさまざまだということも
あります。
身の安全のために、周囲の音が聞こえるだけでも役立つ、
という人もいます。

なかには、聴覚障害者に補聴器の装用を強制する会社も
あります。

あるいは、人の話し声を聞く場合も、条件によっては一定の
効果はある人もいます。
その場合「一定の効果」の意味を、周囲の人が正しく理解
することが重要です。
一方的な誤解はその聴覚障害者を、著しく傷つけてしまう
ことになりかねません。
これは、後々まで人間関係に響いてしまうことも少なく
ありませんから、是非、気をつけたいところです。
そして、相手の聞き取りやすさにできるだけ合わせて話し
かけることは、双方にとって快適なコミュニケーションにする
上で重要です。



ハーモニー補聴器から

『ご家族、周囲の方の注意点』


http://www.harmony-ha.com/about/to_family.php
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by bunbun6610 | 2013-12-02 18:00 | コミュニケーション能力