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蒼穹 -そうきゅう-

最近の若い医者はおかしい



テレビのお昼の番組で、おばあちゃんたちが医者への
不満をぶちまけていた。
その言葉をもう、ハッキリとは覚えていないのだが、
例えば次のようなことを言っていたと思う。


「聴診器を使ってよ!
何でぶら下げているだけで使わないんだよ!
ババアだからか?」


「ちゃんと患部を触って診てよ!
触ってもみないで、わかるのかね?」


私も同感でした。
今の若い医者は、問診だけでサッと終わらせ、薬をホイホイ出す。
診察後に言うことは毎回同じで

「今回はこの薬を試してみるから、
一週間後にまた来て」

と言う。
これでは、不信感が出てくるのが当たり前だ。

2回病院を変えたこともある。
医者は次の2つのうち、どちらか、あるいは両方を考えてるのかもしれない。

「多くの患者を早くさばくのが大事。病院が儲かればいいのだから」

「患者の病気が早く治せるかどうかは、どうでもいい。
病人の身体なんか、触りたくない」

こういう医者に共通する点がある。

みんな40代以下の若い医者なのだ。

高齢の医者は、聴診器をよく使うし、脈拍も自分の手で調べる。
患部だって、よく素手で触る。

でも、若い医者は何もしないで

「今回はこの薬を出しますから、来週また来て下さい」

で終わり。
時間にすると5~10分で終わる。
たまたま薬が合えば、それで治るのだが、そうでなければ
コロコロと薬も変え続けているのはおかしい。
本当に医者なのかと疑問に思う。

こんな医者が増えると、国や私たちが負担する医療費も
増えてしまうのではないか。
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by bunbun6610 | 2013-10-28 18:30 | 社会