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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

最近の若い医者はおかしい



テレビのお昼の番組で、おばあちゃんたちが医者への
不満をぶちまけていた。
その言葉をもう、ハッキリとは覚えていないのだが、
例えば次のようなことを言っていたと思う。


「聴診器を使ってよ!
何でぶら下げているだけで使わないんだよ!
ババアだからか?」


「ちゃんと患部を触って診てよ!
触ってもみないで、わかるのかね?」


私も同感でした。
今の若い医者は、問診だけでサッと終わらせ、薬をホイホイ出す。
診察後に言うことは毎回同じで

「今回はこの薬を試してみるから、
一週間後にまた来て」

と言う。
これでは、不信感が出てくるのが当たり前だ。

2回病院を変えたこともある。
医者は次の2つのうち、どちらか、あるいは両方を考えてるのかもしれない。

「多くの患者を早くさばくのが大事。病院が儲かればいいのだから」

「患者の病気が早く治せるかどうかは、どうでもいい。
病人の身体なんか、触りたくない」

こういう医者に共通する点がある。

みんな40代以下の若い医者なのだ。

高齢の医者は、聴診器をよく使うし、脈拍も自分の手で調べる。
患部だって、よく素手で触る。

でも、若い医者は何もしないで

「今回はこの薬を出しますから、来週また来て下さい」

で終わり。
時間にすると5~10分で終わる。
たまたま薬が合えば、それで治るのだが、そうでなければ
コロコロと薬も変え続けているのはおかしい。
本当に医者なのかと疑問に思う。

こんな医者が増えると、国や私たちが負担する医療費も
増えてしまうのではないか。
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by bunbun6610 | 2013-10-28 18:30 | 社会