『炎のジョブコーチ』

炎のジョブコーチ


このブログでは、ジョブコーチとしての
健常者立場から、職場での障害者と
健常者を見た様子などを述べている
ようです。

ただ、この「炎のジョブコーチ」さんの
プロフィールを見てみると、
「自己紹介」欄には

「ブログに登場するケースは全て架空のものです。」

と書いてあるのです。


多分、本当はジョブコーチの仕事で知ったことは一切、
他人に話してはいけないルールがあるのだろう、
と思います。

この仕事の性格上、おそらく、そういう守秘義務があると
思います。


それからジョブコーチには手話通訳ができる、
聴覚障害者対象のジョブコーチ員もいます。

ただし、私が3年ほど前に聞いた話では、
聴覚障害者のためのジョブコーチ員は
まだ2、3人しかいないそうです。

要約筆記通訳ができるジョブコーチ員は、
残念ながら、まだいないようです。


もしも

「障害者を雇いたいのだが、
どのようにやってゆけばよいのか
わからなくて、悩んでいる」

という企業があるのなら、雇用する前に一度、
下記の支援室に相談してみるとよい、
と思うのですが。

まず障害の特性がわからないと、
健常者、障害者双方に誤解が生じ、
雇用失敗となりやすいものです。

また、面接での選考でミスマッチを
防ぐためにもなるはずです。


聴覚障害者を雇用する場合には、
コミュニケーション問題が必ず立ちはだかります。
ですからこの問題を理解し、克服する道すじを
つけることがキーポイントとなってきます。

また、ろう者のマナーと健聴者のマナーの違いも
あるので、そういった点にも注意しなくてはならない
と思います。


〔参考〕
東京ジョブコーチ支援室



聴覚障害者のジョブコーチ支援
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by bunbun6610 | 2013-08-13 22:30 | 就労後の聴覚障害者問題B

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610