<パワハラ>マック女性社員が提訴「うつ病を発症」

マクドナルドって、ワタミと同じように障害者雇用も、
各店舗ごとに展開していましたね。
求人票は、まとめてハローワーク専門援助第二部門
にありました。

でも、こんなパワハラがあるのか…。
マクドナルドの障害者採用に応募しなくて良かった…。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130531-00000069-mai-soci


<パワハラ>マック女性社員が提訴
「うつ病を発症」


毎日新聞 5月31日(金)19時36分配信


 日本マクドナルド(東京都新宿区)の人事本部で働いていた
40代の女性が

「長時間労働と上司のパワハラでうつ病を発症した」

として、同社に損害賠償や未払いの残業代など計1087万円
の支払いを求めて31日、東京地裁に提訴した。


 訴状などによると、女性は1991年に正社員で入社。
2010年7月に出産し、11年5月に職場復帰した。

人事本部でアルバイト採用などを担当したが、以前は社員と
アシスタントの2人でしていた仕事を1人でやり、
長時間労働が常態化。
上司から

「授乳は仕事の支障になる」

などのパワハラ発言も受けたという。


女性は社内のコンプライアンス委員会へパワハラ被害を
申し立てたが、認められなかった。

その後うつ病で入院し、現在は別の部で勤務。
未払いの残業時間は1年間で約800時間と主張している。


日本マクドナルドの広報は

「女性の主張とは事実関係の認識に乖離(かいり)があり、
受け入れ難い。
法廷で事実関係を明らかにしたい」

とコメントしている。

【東海林智】



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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/trl13060100060000-n1.htm


「パワハラで抑うつ、自殺未遂…」 
マック女性社員が会社提訴


2013.6.1 00:05 [地域の話題]


上司からの度重なるパワーハラスメントや
長時間労働のため抑うつ状態になり、
自殺未遂まで追い込まれたとして、
日本マクドナルド(東京)に勤務する
40代の女性社員が31日、
同社に慰謝料や残業代の未払い分など
計約1085万円の支払いを求めて
東京地裁に提訴した。

女性は今後、労災も申請する考え。

日本マクドナルドは

「何回も話し合いをしてきたが、女性の
要求は当社の見解と乖離があり、
受け入れ難い。
提訴は残念だ」

としている。

訴状によると、女性は平成3年に入社。
長女出産で産休と育休を取得、
23年5月に復職した。

異動した部署で仕事が大幅に増えたが、
同社は原則残業禁止のため自宅に
持ち帰り仕事する日々が続いた。

24年6月までの約1年間で残業は
800時間近くになり、残業代未払い分は
約240万円に上った。

また上司に大声で叱責されたり、
同じ会社に勤める夫の仕事ぶりを
非難されたりするなどのパワハラを
受け続けたという。



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>「女性は社内のコンプライアンス委員会へパワハラ被害を
申し立てたが、認められなかった」



オリンパスもそうでしたね。(※)
女性社員が多いCS社とその子会社Q社や、
CS労働組合もそうだった。
名ばかりのコンプライアンス部、そして労働組合。
日本の会社の組織って、みんなそうなのかも。

こんなふうでは会社のコンプライアンス部も
労働組合も信用できない。

『障害者差別解消法』(差別禁止法)ができたとしても、
会社で起きた障害者差別の相談は一体、
どこにすればいいのだろうか?


(※)当ブログ
『日本の企業は、コンプライアンス部も無能力?』
〔2012-09-03 23:14〕




>「同社は原則残業禁止のため自宅に
持ち帰り仕事する日々が続いた」



これでは会社がサービス残業をやらせていた実態なんか、
第三者には誰にも把握できなかったのではないだろうか。
裁判でも、原告は一体どうやって証明するのだろうか。



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【9月26日追記】

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20130926/Bizjournal_201309_post_2984.html?_p=1


マック社員、パワハラで入院&自殺未遂、訴訟へ
「去年も一人自殺。労災認められない」


ビジネスジャーナル2013年9月26日 06時00分
(2013年9月26日 19時08分 更新)

ニュースサイト「My News Japan」を中心に、企業のパワハラ問題や
労働争議を追いかけ取材を続けるジャーナリストの佐々木奎一が、
独自のルートで取材したあの企業や業界の問題点に迫ります。

 日本マクドナルド(以下、マクドナルド)本社の社員が上司から
パワハラを受けたとして、東京地裁で係争中の事件がある。

 訴状や証拠書類によると、原告のA氏(仮名/40代)は、1991年に
新卒でマクドナルドに正社員として入社。
以後、本社社長室などを経て、11年7月1日から人事本部店舗人材
開発部に異動した。異動先の上司にあたる部長は、B氏(仮名)だった。

 異動から1カ月後の同年8月、A氏はB部長に、
「高校生新卒と障害者の採用を担当できない?」
と言われた。
そのときA氏は、新しい業務を覚えている真っ最中だったので、
「今は無理です」と断った。
するとB部長は「あっそう」と言って立ち上がり、背中を向けて立ち去った。

 それ以降、B部長の態度は一変した。同月下旬、社内システムが
ダウンすると、B部長が、A氏に向かって、
「なんでそんなことになっちゃうの」

「ったく、ちゃんとしてよ!」

「何とかなるんでしょうね!」

と、周囲に聞こえる大声で叱責。
 
 翌9月には、前任者が出席していたグランドオープン会議、マック
デリバリーサービス会議といった会議にA氏が出席することを禁じた。
そして同11月には、人事本部全体の会議でC本部長(仮名)が、
マクドナルド社内で長く店長などを務め年齢が高い社員のことを
「ブロッカー」と称して、

「ブロッカーは後進の道を妨げている。
こういった人はモチベーションが低い」

と発言。

 それから数日後、B部長がいきなりA氏に

「ところでAさんの旦那さんって、何している人?」

と聞いてきた。
 A氏の夫は、マクドナルドの社員でAMD(エリア・マーケット・ディベロッパー)
から、店長の下の役職であるマネージャーに降格していた。
そのことを説明すると、B部長は

「えー、そうなの、それじゃ『ブロッカー』みたいじゃない」

「私なら、『あなたの輝けるところは、ここではなくて、他に
あるんじゃないかなあ』とか、別の言い方をするわ」

と、夫を侮辱した。
 その頃から、A氏の精神状態は悪化し、手がたまに震えたり、
意味もなく涙が流れ止まらないことが多くなる、といった症状が現れた。

 さらに同年12年1月には、「PDS(パフォーマンス・ディベロップメント
・システム)」という、社内の評価システムが実施された。

これは、従業員と会社の間で目標を合意し、中間面談などを経て、
毎年4段階で評価されることになっていた。
B部長はA氏に

「4段階で2(機会点【編註:問題点、課題点】あり)の評価」

と告げた。
そして、一方的に

「どうして、そんなに他責なの。
人のせいにしないで!」

とA氏を叱責し始め、それは1時間以上にも及んだ。
 翌2月には、A氏がある仕事でミスをすると、B部長は

「ったく、何やってんのよ」

「4時間でできるでしょ」

と命じた。
A氏は愕然とし、

「無理です。
プロである業者がやって2週間の納期の見積もりが出ている作業を、
私一人でそんなに短い時間でするのは、無理です。
そんな能力はありません」

と必死に訴えたが、B部長は「何キレてんのよ」と責めた。
「キレてません」、そうA氏が言った途端、突然A氏の目から涙が
ぼろぼろこぼれ出し、そのまま声を上げて泣き崩れ、しばらく立ち
上がることができなかった。
A氏はその時、これまで必死に我慢して耐えてきたものが、
一気に押し寄せてきたように感じ、自分の心が壊れたような感じがした。

●入院、自殺未遂に発展
 その後、A氏は精神科で「適応障害、抑うつ不安状態」と診断され、
12年7月から休職を余儀なくされた。
同月下旬、クリニックの勧めで埼玉県内の病院に入院。

 8月中旬、一時外泊して自宅に戻った。
そこで夫と子どもが暮らしているのを見て、A氏は安心した。
その日の夜、A氏は眠らずに一人でリビングにいたが、安心と同時に
「やっと楽になれる」と感じ、スマートフォンで「首つり自殺」を検索し、
自殺を決意した。
そして、白い便せんに遺書を書いた。

 遺書には、これまでのパワハラの経緯を記した上で、こうつづられて
いた。

「パワハラはみとめられず、おとがめなし、私は病院おくり、
コンプラは意味なし、去年も一人自殺しているし、労災も、
死なないと認められない」

 さらに、次の一文だけ下線入りで

「Bさん うらみます、許さない」

と記載。
 そして、

「戦いたかったけど、もう気力がありません。
大好きなマック、もう戻れない……マクドナルドをうらみます 
■■■(※A氏の知人や子どもの愛称) ごめんね。
お父さん お母さん 本当にごめん。
でも、あなたが産まれた日 最高に幸せだった。
 A」

と記した。
その後、麻ヒモを何重にもしてドアにかけ、イスに上り麻ヒモを首にかけ、
首つり自殺を図った。
その時、夫が気づき、間一髪でA氏の体を持ち上げて救命した。

その後、A氏は病院に戻され、13年1月にA氏は復職し、他部署に
異動した。

●会社を相手取り提訴へ
 A氏は13年5月31日、マクドナルドを相手取り、慰謝料など計1344万
8827円の支払いを求め東京地裁に提訴し、係争中である。

 マクドナルド本社に取材を申し込んだところ、

「原告の要求は事実関係を含め、当社の見解と大きなかい離があり、
到底受け入れ難い内容です。
法廷の場で事実関係を明らかにしていきたい」

と回答。
一方、原告のA氏には代理人を通し取材を申し込んだところ、

「原告は現在、体調を崩しており、取材に応じることはできません」

という回答だった。
 このパワハラ事件の今後の推移を注視していきたい。
(文=佐々木奎一/ジャーナリスト)

※なお、本事件の詳細については、ニュースサイト「My News Japan」
の9月19日付記事『マクドナルド・パワハラサビ残自殺未遂事件 
部長から執拗な罵倒、叱責、サビ残100時間超の末』をご参照ください。

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by bunbun6610 | 2013-06-10 00:50 | ブラック企業と障害者雇用

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610