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蒼穹 -そうきゅう-

公明党の『障害者差別解消法案の意義』

私は支持者ではないのですが、


公明党の
『障害者差別解消法案の意義』



手話通訳という、聴覚障害者への「合理的配慮」も、
ハッキリと述べられています。

民間企業に対しては当面、罰則なき努力義務となるそうですが、
果たして、本気で実現に向けさせることができるのだろうか。

民間企業といっても、どこが対象となるのか、
ハッキリしないままだったら、
またほとんど進まなくて困るだろう。

国会ではきちんと進むよう、細かに決めていくのだろうか。

政治家が聴覚障害者団体の意見も十分に聞くことが、
重要なカギとなるだろう。

「私たち抜きに、私たちに関することを決めないで」

ということである。
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by bunbun6610 | 2013-05-20 18:00 | 国連・障害者権利条約