軽・中度難聴は、聴覚障害をごまかせる

『難聴者の在り方』

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もし、あなたが難聴であっても、
いやもっと重い聴覚障害者であったとしても、
そのハンディが周りの健常者に気にならなくなるほどの素質、
仕事をする才能があるならば、
できるかぎりハローワークの障害者雇用枠などの
世話になど、ならないほうがいい。

障害者枠の雇用では、自分の溢れる才能など
発揮できない。
障害者に働く場を慈善的に提供するだけの場だからだ。

そこは、障害者の、全ての才能にとって、
そしてやる気にとっても、墓場だからだ。
墓場でしかない。
障害者枠でも能力ややる気があれば、
健常者と同じ仕事ができると思っていたら、
大間違いだ。

会社の障害者差別はどこにでも存在します。


障害者雇用は甘いからといって、
そこに入りたがる難聴者もいる。

だがそれでも、そして理解されない難聴の苦しみもあっても、
健常者と同等に仕事ができるほうが幸せだ。

私も、健常者と同じ仕事ができたときが、一番幸せだった。

耳が聞こえなくなったら、それはもう、
やりたくてもできなくなるのだ。

健常者は「障害者は無能だ」と思っている。

あなたの聴力だって、いつかはそうなるかも
しれないのだ。
(進行性、年々落ちている難聴なら、
その可能性があります)

だったら、やれるときに挑戦したほうが、
後悔しないのではないだろうか。


障害は確かに、あなたの一部には違いない。

だが障害よりも、あなたにとっては、
あなたがしたいこと、あなたの夢を叶えることのほうが、
人生ではもっと重要なのではないか。

そう考えれば、障害の悩みなんて、ちっぽけなものだとさえ、
思えることだろう。
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by bunbun6610 | 2013-05-07 18:00 | 就労前の聴覚障害者問題A
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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