「みんなとちがっていてもいいのに」

『だいじょうぶ3組』(乙武洋匡/著)

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B63%E7%B5%84-%E4%B9%99%E6%AD%A6-%E6%B4%8B%E5%8C%A1/dp/4062162997




金子みすずという、

彼女の詩のなかにある

「みんなちがって、みんないい」

という言葉が有名です。

http://mandalaya.com/misuzu.html


これは、多くの障害者の心にも、
よく響き渡った言葉のようです。


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「『先生、いろいろとごめんなさい。
わたしはお姉ちゃんのことが大好きです。

去年の夏、お姉ちゃんが動物園でみんなから
大笑いされたとき、ほんとうに、ほんとうにくやしくて、
ずっとお部屋で泣いちゃいました。

でも、それから、なぜかお姉ちゃんといっしょにいるのが
苦しくなってしまいました。

だけど、昨日の授業で、それはわたしがお姉ちゃんのことを
『フツーじゃない』と思ってしまっていたからだと気づきました。

お姉ちゃんは、お姉ちゃんでいいのに。
みんなとちがっていてもいいのに。

だから、お姉ちゃんに『ごめんね』って思いました』」

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by bunbun6610 | 2013-04-15 18:00 | だいじょうぶ3組
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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