聴覚障害者に悩みの飲み会シーズン

4月は花見からはじまり、新入社員や、
人事異動で転属されてきた社員の
歓迎会など、とにかく“飲み会のシーズン”です。

会社で働く聴覚障害者にとっては、
そうした場に出ようか出まいかという悩みも
あったりすると思います。

そして、出るとするならば、耳が不自由である
自分はどう振舞えばよいのか、悩みは膨れると
思います。

いっそのこと、出なければいいのですが、
そうもいかない場合も多々あります。


私の職場にも、新入社員が入ってきました。
さて、問題の飲み会はどうするか?


正直に

「私は飲み会のような場では、
補聴器でも全く聞こえませんので、
遠慮させていただきます」

と言おうと思っているのですが。


それでも、みんなでやる飲み会には、
そのための補助金である親睦会費を毎月、
参加しない自分も払い続けてきているのです
よねえ。

出ないとわかっているのに払っているのです。
(と言うよりは、出ても苦痛なので辞退…)

何か、おかしくはないだろうか、
いやでも、しようがないな、と妥協したり…。

そんな複雑な気持ちになる季節なのであります。

過去には、手話通訳を連れて出席したりした
こともありましたが、みんながいっぺんに話し出す
状況のなかで、通訳者さんは一体誰の言葉を
通訳したらいいかわからなくなったり、
とかなり大変そうでした。
また、そういう状況だと、通訳者さんには聞き取り
づらくなるそうです。

皆さんは飲み会には、どう対処されていること
でしょうか?
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by bunbun6610 | 2013-04-03 21:46 | E.大手カー・ディーラー
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ある聴覚障害者から見た世界


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