疑心暗鬼になってしまうとき

Yさんは分からないこととかに対して、
丁寧に声で説明してくれるのだが、
時々しか、ホワイトボードには書かない。

ホワイトボードは、何のためにあるのか。

共用コンピュータのパスワードを去年から
教えてくれないことについて、
理由を聞いてもらうように、
人事部Mさんに頼んでみた。

すると、YさんとMさんの二人の音声会話のやりとりになって、
私は見ているだけで、私には全くわからない。


ただMさんはそれから私のほうに向いて

「通じていない」

の手話を表したので、そういうことだったと
受け取れる。

でも、何がどうして通じなかったのかは、
私もわからない。

だから私から考えると

「本当に通じなかっただけなのか?
またN社のKさんのように、
うまく言い訳をしたのではないだろうか?」

と疑問に思った。

一体なぜ、こういう問題はすぐに解決されない
のだろうか?

Oさんにいたっては、忙しいからなのか、

「自分で上(人事部)に行って、聞いて下さい」

と言う。

これだって

「障害者にかまっている時間などない」

という本音の、別の言い訳のように思える。

でもって結局、共用コンピュータのパスワードを去年から
教えてくれないことについての理由も、わからずじまい。
何という、いい加減にした対応だろう。
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by bunbun6610 | 2013-01-15 18:00 | Z1.クレジットカード会社
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ある聴覚障害者から見た世界


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