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蒼穹 -そうきゅう-

筆談トラブル

午前中に、またMさんとコミュニケーションで問題が起こった。
ユーシーカードの北見信金のことなのだが、表紙・銀行振込口座申込書が
支店別に分けられているにもかかわらず、支店別ナンバーが
書いていなかったので、聞いてみた。
するとMさんは音声言葉と、わけのわからない身振りで説明を始めた。
見てもわからないので「わからない」と言ったら、
「私の説明を聞いて」とか「今、説明の最中だから黙って」とか書いた。
しかし、私は見ていてもわからないのだから「わからない」と言っただけで、
それを何も言わず、黙って聞いていたら、
またMさんが

「何がわからないのか、分からなくなってしまうのではないか」

「分からない時すぐに聞くべき」

などと言った。

しばらくそのまま、主張が平行線だったので、Oさんが

「何だ? どうしたのか?」

という感じで、近寄ってきた。
Oさんはしばらくずっと見ていて、結局そのままだった。
Mさんがどうにか説明を書くようになった。

このことを昼休み時間に、M係長にも報告した。
M係長は

「後でMに伝える。
Mはまだ、コミュニケーションに慣れていないのだろう」

と話した。
私はさらに

「Oさんのリーダーシップが足りない。
だからこのままでは、皆のコミュニケーション方法がバラバラになる」

と伝えた。

M社でもそうだった。
筆談しない人は、どうしてもしなかったり、なかなかしたがらない。
これは、上司がやんわりと伝える程度では、直すのは無理なのだ。
たまたま、Mさんというしっかりした上司が自分の部署にいて、
それぞれの部下のやりとり方法を見て、命令を出したから、
改善され、コミュニケーション方法が筆談やメールに、
次第に均一化されていったのだと思う。
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by bunbun6610 | 2012-12-25 18:00 | 就労後の聴覚障害者問題Z1