「聴覚障害者は応募できません」

『聴覚障害者がパティシェ募集に応募しても、
(面接、採用とも)断られた理由』


「恐れ入りますが、弊社では現在聴覚に障害を
お持ちの方について安全面の確保を考慮致しまして、
採用を見送らせていただいております。。」
㈱GS〕


「今回は採用と面接に関しても見送らせていただきます。
せっかくご応募頂きましたが、障害者枠の雇用では
難しいとの判断になります。」
〔㈱B東京〕


パティシェ経験10年以上であっても、
聴覚に障害がある者だと応募できない、
面接すら受けられないのが現実だ。


調理職でも、こういう例はたくさんある。



〔参考記事〕

当ブログ

『料理人志望の聴覚障害者の現実』
〔2012-06-18 20:36〕

参照。


『障害者雇用が進まない理由』
〔2012-12-08 18:00〕

参照。


事故トラブル、製品破損等の件数「ゼロ」を目指さなければ
ならず、発注先からの要求を考えると、障害者雇用はなかなか
難しい。



現場では労災が心配で障害者を採用できない。
雇用した障害者による事件、事故の責任を事業者が全て
持つため採用したがらない。
紹介する機関や行政は、そのことについて無責任である。

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by bunbun6610 | 2012-12-10 18:00 | 就労前の聴覚障害者問題A
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