販売員に外国人はOK、聴覚障害者はNOの日本社会

最近、コンビニで働く外国人が増えているみたいだ。

名札に「がん」とか「ちょう」とか書かれているので、
中国や韓国の人ではないか、と思う。

そのコンビニで買い物をして気になったのは、
日本語で話しかけても通じない、
(注文した品物を間違える。
それで、客の私が指差しした方が通じる)

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございます」

も言わない、
お釣りも間違えるような外国人が、
一人で販売員をやっている、
ということである。

なぜこういった外国人は雇用され、
仕事を任されているのに、
聴覚障害者はほとんど雇用されない
のだろうか。

それとも「おかしい」と思うのは、
私だけなのだろうか。

おそらくこうした従業員は耳は聞こえるが、
日本語は学習中の外国人なのだろう。
近くの喫茶店で時々、日本語学習テキストや
ドリルで勉強している外国人を見かけるからです。

日本語修得中の外国人はアルバイトOKだ。
だが日本語を獲得している人でも、
聴覚障害者の場合はNOになる。
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by bunbun6610 | 2012-12-11 18:00 | 就労前の聴覚障害者問題A
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ある聴覚障害者から見た世界


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