聴覚障害者にとっての、胃バリウム検査のリスク

『胃バリウム検査で癌になる? 』
 ―「胃バリウム検査が意外に被爆線量があることをご存知ですか。」

 →http://www.interkarte.or.jp/12doc/main99.html

健聴者でも被爆量が高いのであれば、
検査時間のかかる聴覚障害者はどうなのだろうか?

もっとビックリするのは、

『当クリニックでバリウム検査を行わない理由』
 ―「(既に内視鏡で存在が確認されている場合でもバリウム検査では
描出できない事の方が多いです。」

 →http://www.02.246.ne.jp/~clinictc/page016.html

これがもし本当なら、聴覚障害者はバリウム検査を受けても、
もはやリスクのほうが大きいのではないだろうか?

被爆量が多くなる聴覚障害者にとっては、
もしかしたらメリットよりデメリットのほうが多いかもしれない、
と心配になるかもしれません。
聴覚障害者の癌発症率が気になってきます。

参考記事
→当ブログ

 『胃レントゲン検査での聴覚障害者問題 (1)』
 (2012-01-02 21:07)
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by bunbun6610 | 2012-06-10 16:02 | 医療バリア&バリアフリー
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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