法定雇用率違反企業の公表データ

障害者の法定雇用率違反企業の公表データは
どこへいったか探してみたら、
ちょっとだけ、まだありました。

ソニーなど、世界に誇る日本企業数百社が違反として公表されて
いたデータも2003年ごろに見たことがあったのですが、
今はインターネット上から消えています。


障害者雇用率低い7社を公表 厚生労働省
    2010/03/26 17:21 【共同通信】

「 厚生労働省は26日、度重なる指導にもかかわらず障害者の
雇用率が低いままだとして、障害者雇用促進法に基づく
ペナルティーで美容業のビューティトップヤマノ(東京)など
計7社の企業名を公表した。

 他の6社は、コンピューター・ソフト販売の日本ICS(大阪市)、
情報処理サービスの関越ソフトウェア(川崎市)、人材派遣業の
インクスエンジニアリング(東京)、スクール経営のRAJA(同)、
情報通信サービス業の日本サード・パーティ(同)、婦人靴小売業の
アカクラ(同)。

 民間企業の障害者の法定雇用率は1・8%だが、7社はこれを大きく
下回って推移。
厚労省は7社に雇用計画の作成を命令し、その後も勧告や指導を続けて
きたが改善が見られないため企業名を公表した。」


http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032601000704.html

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試しに現在の日本サード・パーティ株式会社の
障害者採用情報を開いてみました。

肝心の現在の障害者雇用率はどうなっているのか、
わかりませんけれども、文言を読んで

「ウチは障害者差別は絶対にしていません!」

というニュアンスに感じられるのは、気のせいでしょうか?


 →http://www.jtp.co.jp/recruit/hand.html



一方、官公庁の障害者雇用率公表には、次の資料がありました。

 →http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002i9x-img/2r98520000002imo.pdf
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by bunbun6610 | 2012-02-20 19:39 | 就職活動・離職
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