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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5

死ぬ前の人に多い「後悔」かぁ…。

この点は、オーストラリア人も日本人も、
そう変わらないのかもしれませんね。

後悔の言葉トップ5は、私の後悔の全部でもありました。
順位は違いますけれども。

難聴の人って、後悔がたくさんあるかもしれませんね。

特に「自分自身に忠実に生きれば良かった」と
「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」の
部分には、たくさん詰まっていそうな気がする。

「アイデンティティ・クライシス」と言う難聴者がいるのだけれど、
ガマンして自己精神が崩壊してしまうのも「やはり自分にも責任はある」
と感じるからなのだろうか。

だから、死の前に後悔するのかもしれない。

【参考1】

 →http://www.happycampus.co.jp/docs/983429070901@hc07/12900/

「インテグレーションの聴覚障害児と難聴学級について
■はじめに
私は現在、重度の聴覚障害を有しており、
小学校から高校までをろう学校ではなく
インテグレーションと言って聞こえる子どもと
一緒に地域の学校に通っていた。

その間はどうだったかと言うと、周りの友達や
先生とのコミュニケーションの壁をとても感じていた。

そして今思い出してみると、日常生活における
人とのかかわりに一線をおいており、精神的にも
安定できる学校生活を過ごすことができなかった
ように思う。

また、短大に入ってから『聞こえない人達の社会』
(これをデフコミュニティという)へも世界を広め、
色々な年代の色々なろう者や難聴者と交流を
深めていくようになったが、そこで私は自分の
聴覚障害について何も分からず、しばしば
自信喪失になる事が多かった。

現在でも時折悩ませられるが、これは自分が自分である
ことを確認できないという、『アイデンティティ・クライシス』
と呼ばれる状態だということを、最近知った。
・・・(後述も貴重な情報です)」


【参考2】
 →http://silentsheep.net/book/creole13.html

「難聴であれ聾であれ、きこえない子が必ず突き当たる
悩みであり、成長してからもずっと考え続ける、
一度は乗り越えられたようでも人生の途中で何度も揺り戻され、
繰り返し襲われ続ける問いである。」

※【参考2】の資料は「難聴者アイデンティティ・クライシス」という
キーワードで検索し、紹介したものです。

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→http://kirei.biglobe.ne.jp/news/detail/20120206120045_pch53534

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」
トップ5

2012年02月06日 12時00分配信


もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。
それはどのようなものですか。

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、
オーストラリアの Bronnie Ware さん。
彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。
また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、
特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったもの
トップ5は以下のようになるそうです。
 
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、
「自分らしく生きれば良かった」
という後悔。
Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。
人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさん
あったことに患者たちは気づくのだそう。

ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま
世を去らなければならないことに、
人は強く無念を感じるようです。
 
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。
仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に
過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、
可もなく不可もない存在で終わってしまった、
という無念が最後に訪れるようです。
 
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに
気がつくのだそうです。

そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に
想いを馳せるのだとか。

もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、
という後悔を覚えるようです。
 
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人が
とても多い、と Ware さんは指摘します。
旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と
思ってしまった
こと。

変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に
気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が
多いようです。
 
以上、どれも重く響く内容でした。
これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)
Photo:Pouch.
参照元: the guardian (http://goo.gl/WDVAR)
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by bunbun6610 | 2012-02-14 20:53 | 社会