コミュニケーションの神秘性


「誰かとある形のコミュニケーションを保つこと、
友情をともにすることは、
絶望に身を任せるか、
限りない希望へと導くか、
二つの違いを生じさせるのである。」


          (スーザン・シャラー)



『言葉のない世界に生きた男』(A Man Without Words)
【序文】オリバー・サックス
スーザン・シャラー(Susan Schaller)著 中村妙子訳
(1993年6月25日発行,晶文社)より引用。

 →http://www.ne.jp/asahi/wtnb/2000/recommend/genre4/schaller.htm



「初めに言(ことば)は神と共にあった。
言は神であった。
この言は、初めに神と共にあった。
万物は言によって成った。
成ったもので、言によらず成ったものは
何一つなかった。
言の内に命があった。
命は人間を照らす光であった。」

        (ヨハネによる福音書)



「神は言われた。
我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。
そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」
神は御自分にかたどって人を創造された。
神にかたどって創造された。」

            (創世記)

a0196876_0141462.jpg

[PR]
by bunbun6610 | 2011-08-30 00:40 | 聴覚障害

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610