オーセンティック 『ブロッコリー・チーズバーガー』

ハンバーガーがおいしいお店はどこか?

東京の原宿、青山、赤坂、六本木など、
高級ハンバーガー
(というより、ただの高額ハンバーガーだった)
のお店のあっちこっちで食べてみましたが、
未だ

「これぞ、オレ好みのハンバーガーだ!」

というものには出会ったことがありません。

そんなハンバーガーという恋人を探し求めて、
もう何年経つだろう。

そこへたまたま、インターネット情報から見つけたのが、
「オーセンティック」です。

 →http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13030795/

 →http://allabout.co.jp/gm/gc/224532/

「ブロッコリー・チーズ・バーガー」と聞けば、
料理が得意な人にはすぐに

「これはイケそうだ!」

とわかるでしょう。
ブロッコリーとチーズ、ハンバーグは相性がいいのです。
それで早速、行ってみました。

お店は赤坂トップ・オブ・ザ・ヒルズという、
超高層(高級でもある)マンションのウラにあったのですが、
場所がわかりにくいです。

他のお店の袖看板はあるのに、オーセンティックだけないので、
正面まで見て探さない限り、わからないでしょう。

袖看板か、営業中だけでも道案内に看板が出せたら、
良くなると思いますけど。

近所のおじさんに

「オーセンティックっていうお店は知っていますか?」

と聞くと、

「あそこは外人客がよく来るよ」

とのこと。

確かに、この辺は外資系企業のオフィスが多いところだし、
ハンバーガー専門店ですからね。

私は

「どうか、日本人の舌にも合うハンバーガーであってほしい」

と祈りつつ、小さな店に入ってみたら、
ビジネスマンの日本人客が4人いたので、
まずは一安心しました。

私はブロッコリー・チーズバーガーと、ビーンズサラダ、
カナダドライを注文しました。

待つこと6分くらいで、1枚の皿にハンバーガーとポテト、
サラダが乗っかって、運ばれてきました。

ハンバーガーには、どうやらオーロラ(サウザンアイランド)
ドレッシングを使っているようです。
見た目のボリュームはかなりありますが、バンズ
(ハンバーガー用のパンの呼び名)は超フワフワなので、
両手で持てば何とか食べられるサイズには収まります。

食べてみると、勿論美味しいことはおいしいのですが、

「今まで食べたことがないほど」

と言うほどではないだろう。

確かに、ハンバーガーにブロッコリー・チーズのトッピングは
初めてなので、それは少し意外かも。

しかし、青いもののトッピングと言えば、やっぱりアボカド
(「森のバター」と言われる)の方が、私は好きです。

ブロッコリーは青みが強く、歯応えもあり、そのお陰で
脂っこさを感じさせず、ハンバーガーが
ヘルシーに食べられるのです。
これがウケている理由だと私は思いました。

ブロッコリーもアボカドも、それぞれが別々の味わいを
持っているので、どちらが美味しいかなんて、
比べようがありません。

ハンバーガー評としては、柔かくて女性にも食べやすい点は、
『ファイヤー・ハウス』も
『オーセンティック』も同じですが、味つけは違います。

ファイヤーハウスはハンバーグ・パテに塩・胡椒を利かせています
(片面のみに)が、オーセンティックはマイルドな味つけのようです。

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これがオリジナルメニューの「ブロッコリー・チーズバーガー」
(ビーンズサラダは別オーダーです)
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オーセンティックのオーナーが修行したという、
『ファイヤーハウス 本郷店』
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by bunbun6610 | 2011-07-28 20:28 | 食べ物

ある聴覚障害者から見た世界


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