JR東日本・山手線 高田馬場駅のバリアフリー

「これはやり過ぎなんじゃないか?」
はじめはこう思いました。
しかし、後からよく考えると、これはなるほどです。

自分が聴覚障害者であることも忘れてしまうほど、危険、注意という情報がハッキリわかります。
さらに、聴こえる人だって、電車が頻繁に通るホーム付近では、音声アナウンスは聞きづらいかも
しれません。
難聴者は何て言っているのか、わからないかもしれません。
それに音声アナウンスでは、聴こえてもうるさくて、イヤになるのかもしれません。
目に付きやすい、ベルトにこの文字を書いたら、その悩みも一挙に解決する、ではありませんか。

確かに見た目じゃなく、危険なら危険だと、きちんと伝えられることの方が大切です。
森ビルの「安全より見栄を重視する」考え方とは正反対の、良い例です。
でも、視覚障害者にはどうして知らせているんだ?
ベルトに点字テープ(金属製)でもついているのでしょうか?

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by bunbun6610 | 2011-05-26 23:13 | バリア&バリアフリー
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