『六本木ヒルズのバリアフリー化 2011年4月調査<2>死角、気づきにくい部分』(東京都港区六本木)

→http://www.roppongihills.com/

事故前の状況は、下のホームページが大変よくまとめられていると思いましたので、
そちらをご覧になって、比較して見て下さい。
 
 →http://www.neox.to/ud/

今度は、上のホームページでも「足を引っ掛けやすいのでは?」と指摘されていた、ウッドデッキの
植栽エリアを見てみました。
社内意見でもやはり「足を引っ掛けてしまいやすい構造物」という批判が出たほどですから、これは
改善されていました。

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次は下の写真です。
ここはオープン時、施錠扉がありませんでした。
ここは真下に交通量の多い道路があり、物を落下させるいたずら、テロや自殺現場にでもなったら
問題なので、通常は誰も入れないようにしたほうがいい、と私が提案しました。

やはり今は、施錠扉で閉鎖されていて、危険地帯とヒューマンセンサーの死角をなくしています。

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その次には、正面エントランスにある、斜め前方に大きく伸びた柱です。
社員の「この柱の角に頭をぶつけたら、出血しそうだ」という指摘により、今では人間の背の高さにあたる
角には、応急的にゴムをつけています。
防護策でしかないですが。

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by bunbun6610 | 2011-05-24 20:27 | バリア&バリアフリー
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