新型「ながら族」の出現に驚く! そして、嘆く・・・・。

スマホ見ながら族が出現して、
様々な事件が起きるようになってから、
数年が経った。

スマホを見ながら自転車を運転していた為に、
おばあちゃんにぶつかって、
命を奪ってしまったという事件も起きた。
そして、その裁判もあった。
加害者はまだ将来のある若者であるし、
反省心も十分に感じ取れたことから、
重罪であっても厳罰は免れる判決になったという。


しかし、最近は自転車にスマホを取り付ける機材があり、
自転車を運転しながらでもスマホを見ている若者を
見かけた。


「どんなものだろうと、売れて儲かればいい」

という商売根性は、いかがなものだろうか。

今はどんどん、社会的弱者に住みにくい社会環境に
なっているのが、心配だ。
将来誰もが、必ず老いてゆく。
だから、いずれそのツケを受け取るのは、自分でもある。
[PR]

# by bunbun6610 | 2017-09-25 09:47 | 雑談

国が払う障害者雇用助成金は丸々、会社のものになるだけなのか?

『障害者雇用助成金の問題点』
〔2012-02-01 19:47〕


会社はこの貰ったお金を、一体何に遣っているのだろうか?
業績好調の企業は、一体何に?
反対に、経営的に苦しい会社は、事業の運転資金か?
[PR]

# by bunbun6610 | 2017-09-24 06:43 | 就労前の聴覚障害者問題A

障害者の『転職・退職理由に関するアンケート調査』

障がい者総合研究所
『転職・退職理由に関するアンケート調査』
〔2015.4.21〕
http://www.gp-sri.jp/report/detail009.html



障害の種別は「身体障害者」と「精神障害者」にしか、
分けていないので、原因が詳しくわからない。
だからほとんど、やっても意味のない研究データだ。

その証拠に、一番肝心な部分である、

「転職・退職を決断する前にどのようなフォローや
対応があれば、前職に残っていたと思いますか?」


という質問に対し、回答者はトップ4に、
次のことを挙げている。

(1)「障がいへの理解・配慮」
(2)「相談できる人・場所」
(3)「部署異動・業務変更」
(4)「人間関係の改善」

当然、「理解・配慮とは何か?」が気になるし、
それがカギなのだが、健常者も、他の障害者も
それがよくわからないのが現実だ。
障害がわからなければ、理解も配慮もできないのは当然だ。


また、「相談できる人」というのも、
「相談員」の肩書きがあればいい、という単純なものではない。
その障害種別に応じた、経験豊富な相談員が
必要になってくる。
聴覚障害者の場合でもよく、聴覚障害を持つ専門の
相談員がいる相談所もあり、
そこでは長く同じ相談員が相談業務を務めていたりする。
そういうところで相談し、問題点が一つ一つ解決して
安心すると、職場定着していくケースが少なくなかった。
苦しくなっても、すぐには辞めず、
相談して問題解決の糸口を探るようになる。
そして、それが本人の問題解決能力の成長にもなってゆく。


人間関係で苦しみやすいのは、
健常者から見たら意外かもしれないが、
聴覚障害者もそうである。
人事部の辞令で健常者ばかりの職場に放り込まれて、
一人だけポツンと寂しく働く障害者が多い。
障害者がいても、他の障害者ばかりいる職場だと、
本当に理解ができていないと、なかなか難しい。
[PR]

# by bunbun6610 | 2017-09-14 16:16 | 就労後の聴覚障害者問題B
line

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
line